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更新日:2018年4月11日

身体・知的障がい者通所交通費助成

○各事業所さまへの重要なお知らせ

1.平成30年3月実績分の請求について

平成30年4月16日月曜日までにご提出ください。

2.新年度の提出書類について

平成30年4月23日月曜日までにご提出ください。

3.提出書類

ンク先をご覧ください。

※平成30年度から提出する様式が新しくなっております。新年度の提出書類に関しては、必ず新しい様式をご使用くださいますようお願いいたします。

※平成29年度の様式が必要な場合は障がい福祉課在宅福祉係担当者までご連絡ください。

4.通所届をご提出いただく際は、事前に所要額の確認をお願いします。

さっぽろえきバスnavi」で料金を調べることができます

最初に利用する出発地の駅(停留所)と、最後に降りる到着地の駅(停留所)を入力すると、経路と料金がわかります。バスと地下鉄を乗り継ぐ場合は、乗継料金が適用になることがありますので、確認をお願いします。

お電話では、札幌市交通案内センター(011-232-2277)でも確認できます。

5.電子メールアドレスの登録について

札幌市では、事業の運営を迅速かつ効率的に行うため、電話連絡と電子メールの両方を用いて連絡を行っております。メールアドレスの登録にご協力いただける場合は、リンク先の「5.電子メールアドレス登録のお願いについて」に必要事項を記載し、FAX又は郵送で札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課にお送りください。

目的

定期的に通所する身体・知的障がいのある方に、交通費の一部を助成することにより、身体機能や生活能力の維持・向上等を図ることを目的とします。

助成対象

対象者 対象(通所)施設 対象交通機関
身体障がい3~6級
知的障がいB・B-

※市内に居住し、住民登録している方
※生活保護法による保護又は中国残留邦人等

の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した

中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の

支援に関する法律による支援を受けている方は原則対象となりません。

生活介護
自立訓練(機能訓練、生活訓練)
就労移行支援
就労継続支援(A型、B型)
地域活動支援センター(相談支援併設型、就労者支援型は除く。)
地域共同作業所

※札幌市外の施設も含む。

  • 地下鉄
  • 市電
  • JRバス
  • 中央バス
  • じょうてつバス
  • 夕鉄バス
  • ばんけいバス
  • JR鉄道

※身体障がい1・2級、知的障がいA、精神障がい1・2級の方は対象となりません。ただし、障がい者交通費助成制度において助成チャージまたは乗車券の交付を受けている場合と、障がい者交通費助成制度において福祉乗車証の交付を受けている方で、JR鉄道を利用して通所する場合や、札幌市外の施設に通所する場合は助成金の対象となることがあります。

助成内容

1か月につき10日を超える通所日数に対して、1か月単位で施設を通じて助成

1日当たりの助成額は、自宅から通所施設までの往復運賃(割引後)の半額

助成手続

手続きについては、以下の資料をご参照の上で行ってください。

身体・知的障がい者通所交通費助成要綱(PDF:106KB)

身体・知的障がい者通所交通費助成案内文(PDF:110KB)

事務処理の手引き(施設用)(PDF:178KB)

 提出書類(平成30年度の様式です。平成29年度の様式が必要な方は障がい福祉課在宅福祉係担当者にご連絡ください。)

年度に1回の提出

1.通所届(様式1)(エクセル:311KB)

2.委任状(様式2)(エクセル:146KB)

※住所の記載が必要となっておりますのでご注意ください。

3.各権限の委任状(ワード:184KB)

4.振込口座届出書(ワード:74KB)

※各権限とも法人代表者又は施設の管理者のいずれかの名義で申請をする場合、3,4の提出は不要

5.電子メールアドレス登録のお願いについて(ワード:31KB)

※電子メールアドレスの登録にご協力ください。

毎月の提出

6.請求書(エクセル:111KB)

7.申請書及び請求内訳書(様式3・様式4)(エクセル:160KB)

8.通所者の出勤日数がわかる書類(事業所の任意様式)

通所先が複数ある場合や、月の途中で転居した場合等の所要額算出表

助成手順

  1. 助成希望者は、上記提出書類の1と2を施設長等に提出してください。
  2. 施設長等は、1月単位で、上記6~8を原則翌月15日までに保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課に提出してください。なお、1~5は年度当初に提出し、以後は変更が生じたとき又は年度が変わった時に提出してください。
  3. 障がい福祉課では、提出された書類を審査の上、翌々月25日頃に施設長等の口座に助成金を入金します。
  4. 施設長等は、入金後、速やかに助成希望者に助成金を支払い、請求内訳書(提出書類7)の写しに受領月日を記載し、受領印の押印を受けたのち、5年間保存してください。

通所経路

  • 通所経路は、経済的かつ合理的と認められる経路とし、原則として往路と復路は同じ経路となります。
  • 交通機関の運行時間の関係など合理的な理由がある場合は、必ずしも往路と復路が同一でなくても構わないこととしております。
  • 施設外就労や職場実習など当該通所施設以外で活動している場合は、その活動場所までの経路となります。
  • 冬期間のみ交通機関を利用する場合などは、その利用した月に助成金を申請してください。

以下のような場合は、個別に判断することになりますので、障がい福祉課にご相談ください。

往路と復路が異なる場合

1月につき10日を超える日数に対して、往路と復路それぞれの交通費の合計の半額を交付します。

片道のみ交通機関を利用する場合

1月につき10日を超える日数に対して、片道の交通費の半額を交付します。

通所施設が複数の場合(月の途中で通所施設が変更する場合を含む。)

複数の施設に通所した日数の合計が、1月につき10日を超える場合は助成金を交付することができ、複数の施設の通所に要した1月の交通費から1日当たりの平均額を算出し、1月につき10日を超える日数を乗じた額の半額を交付します。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181