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更新日:2015年3月20日

身体・知的障がい者通所交通費助成

○各事業所さまへの重要なお知らせ

1.平成27年3月実績分の請求について

平成27年4月20日月曜日までご提出ください。

2.新年度の提出書類について

平成27年4月20日月曜日までご提出ください。

3.平成27年2月実績分の支払日について

平成27年4月15日水曜日の予定です。

4.提出書類

ンク先をご覧ください。

5.参考

さっぽろえきバスnavi」で、交通経路や料金の目安を調べることができます(割引されていない、普通料金で表示されますのでご注意ください)。

お電話では、札幌市交通案内センター(011-232-2277)でもご確認いただけます。こちらでは、障がい者割引を適用後の料金をお伝えすることができます。

目的

定期的に通所する身体・知的障がいのある方に対して、交通費の一部を助成することにより、身体機能や生活能力の維持・向上等を図ることを目的とします。

助成対象

対象者 対象(通所)施設 対象交通機関
身体障がい3~6級
知的障がいB・B-

※市内に居住し、住民登録している方
※生活保護受給者及び生活保護法により移送費を受けることができる方は対象となりません。

生活介護
自立訓練(機能訓練、生活訓練)
就労移行支援
就労継続支援(A型、B型)
旧法通所施設(更生施設、授産施設)
地域活動支援センター(相談支援併設型、就労者支援型は除く。)
地域共同作業所

※札幌市外の施設も含む。

  • 地下鉄
  • 市電
  • JRバス
  • 中央バス
  • じょうてつバス
  • 夕鉄バス
  • ばんけいバス
  • JR鉄道

※身体障がい1・2級、知的障がいA、精神障がい1・2級で、福祉乗車証、タクシー券、ガソリン券を受けている方は対象となりません。ただし、福祉乗車証を選択した方で、やむを得ずJR鉄道又はばんけいバスを利用する区間や、対象施設が市外の場合で市内の最終停留所から市外の通所施設までの区間については、助成金の交付を受けることができます。

助成内容

  • 1日当たりの助成額は自宅から通所施設までの往復運賃(割引後)の半額とし、1月につき10日を超える通所日数に対して助成金を交付します。
  • 知的障がいBの方のうち、定期券を購入して通所する方に対しては、上記の助成金に1月につき4,000円を加算することができます。この加算を受ける場合、その年度内は障がい者交通費助成制度における助成(福祉割引ウィズユーカード等)は受けられないことになります。

助成手続

助成金については、通所施設の施設長等を通して、1月単位で交付します。

身体・知的障がい者通所交通費助成要綱(PDF:95KB)

身体・知的障がい者通所交通費助成案内文(PDF:104KB)

事務処理手引き(施設用)(PDF:446KB)

 提出書類

年度に1回の提出いただくもの

1.通所届(様式1)(エクセル:125KB)

2.委任状(様式2)(エクセル:96KB)

3.振込口座届出書(ワード:74KB)

4.各権限の委任状(ワード:183KB)

法人代表名で申請をする場合、4の提出は不要

毎月の提出

5.請求書(エクセル:96KB)

6.申請書(様式3)(エクセル:81KB)

7.請求内訳書(様式4)(エクセル:86KB)

8.通所者の出勤日数がわかる書類(事業所の任意様式)

通所先が複数ある場合や、月の途中で転居した場合等の所要額算出表

助成手順

  1. 助成希望者は、上記提出書類の1と2を代表者に提出してください。
  2. 代表者は、1月単位で、上記1~8を原則翌月15日までに保健福祉局保健福祉部障がい福祉課に提出してください。なお、1~4は年度当初に提出し、以後は変更が生じたとき又は年度が変わった時に提出してください。
  3. 障がい福祉課では、提出された書類を審査の上、原則翌々月15日頃に代表者の口座に助成金を入金します。
  4. 事業所は、入金後、速やかに助成希望者に助成金を支払い、請求内訳書(提出書類7)の写しに受領月日を記載し、受領印の押印を受けたのち、5年間保存してください。

通所経路

  • 通所経路は、原則として、経済的かつ合理的と認められる経路とし、往路と復路は同じ経路となります。
  • 交通機関の運行時間の関係など合理的な理由がある場合は、必ずしも最短距離、往路と復路が同一でなくても構わないこととしております。
  • 施設外授産や職場実習など当該通所施設以外で活動している期間は、その活動場所までの経路となります。
  • 冬期間のみ交通機関を利用する場合などは、その利用した月に助成金を申請してください。

以下のような場合は、個別に判断することになりますので、障がい福祉課にご相談ください。

往路と復路が異なる場合

1月につき10日を超える日数に対して、それぞれ往路と復路の交通費の半額を交付します。

片道のみ交通機関を利用する場合

1月につき10日を超える日数に対して、片道の交通費の半額を交付します。

通所施設が複数の場合(月の途中で通所施設が変更する場合を含む。)

複数の施設に通所した日数の合計が、1月につき10日を超える場合は助成金を交付することができ、複数の施設の通所に要した1月の交通費から1日当たりの平均額を算出し、1月につき10日を超える日数を乗じた額の半額を交付します。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181