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更新日:2017年10月3日

精神障がい回復者・難病患者等通所交通費助成

各事業所さまへの重要なお知らせ

1.平成29年3月実績分の請求について

平成29年4月17日月曜日までにご提出ください。

2.新年度の提出書類について

平成29年4月21日金曜日までにご提出ください。

3.電子メールアドレスの登録について

札幌市では、事業の運営を迅速かつ効率的に行うため、電子メールアドレスの登録にご協力いただける法人様に関しては、従来の電話連絡に加えて電子メールによる連絡を行うことといたしました。

ご協力いただける場合は、リンク先の「4.電子メールアドレス登録のお願いについて」に必要事項を記載し、FAX又は郵送で札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課にお送りください。

4.所要額の確認をお願いします。

「さっぽろえきバスnavi」で料金を調べることができます。

最初に利用する出発地の駅(停留所)と、最後に降りる到着地の駅(停留所)を入力すると、合理的な経路と料金がわかります。バスと地下鉄を乗り継ぐ場合は、乗継料金が適用になることがありますので、確認をお願いします。

出発地と到着地の交通機関が異なる場合(一例:出発地がバス停留所で、到着地が地下鉄駅)は、乗継の経路と合計乗車料金が表示されます。

お電話では、札幌市交通案内センター(011-232-2277)でも確認できます。

目的

在宅の精神症状が軽減し、一定の作業指導生活訓練が可能な方に、定期的に通所する交通費の一部を助成することにより、社会復帰、社会参加の促進を図ることを目的とします。

助成対象

対象者(下記のいず

れかに該当する方)

対象(通所)施設 対象交通機関
  • 精神障害者保健福祉手帳3級
  • 自立支援医療(精神通院医療)を受けている方
  • 難病患者等

上記3点により、中表のサービスを利用している方

 

※市内に居住し、住民登録をしている方

※生活保護受給者及び生活保護法により移送費を受けることができる方は対象となりません。

 

  1. 生活介護
  2. 自立訓練(生活訓練)
  3. 就労移行支援
  4. 就労継続支援(A型、B型)
  5. 地域活動支援センター(相談支援併設型・就労者支援型は除く)
  6. 地域共同作業所

※札幌市外の施設も含む。

  • 地下鉄
  • 市電
  • JRバス
  • 中央バス
  • じょうてつバス
  • 夕鉄バス
  • ばんけいバス
  • JR鉄道

 

※身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は、身体・知的障がい者通所交通費助成制度が優先されます。

※精神障がい1・2級の方は対象となりません。ただし、福祉乗車証の交付を受けている方で、やむを得ずJR鉄道を利用する場合や、対象施設が市外の場合は助成金の対象となります。

助成内容

  • 1単位で施設を通じて助成
  • 1日当たりの助成額は、通所施設までの往復運賃の半額

助成手続

助成金については、通所施設の施設長等を通して、1月単位で交付します。

札幌市精神障がい回復者・難病患者等通所交通費助成要綱(PDF:108KB)

精神障がい回復者・難病患者等通所交通費助成案内文(PDF:102KB)

事務処理手引き(施設用)(PDF:168KB)

 提出書類

年度に1回の提出いただくもの

1.通所届(様式1)(エクセル:320KB)

2.委任状(様式2)(エクセル:147KB)

3.各権限の委任状(ワード:184KB)

法人代表名で申請をする場合、3の提出は不要

4.電子メールアドレス登録のお願いについて(ワード:31KB)

※電子メールアドレスの登録にご協力ください。

毎月の提出

5.請求書(エクセル:111KB)

6.申請書及び請求内訳書(様式3・様式4)(エクセル:153KB)

7.通所者の出勤日数が分かる書類(事業所の任意様式)

助成手順

  1. 助成希望者は、上記1と2を代表者に提出してください。
  2. 代表者は、1月単位で、上記1~8を翌月15日頃までに保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課に提出してください。なお、1~4は年度当初に提出し、以後は変更が生じたとき又は年度が変わった時に提出してください。
  3. 障がい福祉課では、提出された書類を審査の上、翌々月25日頃に代表者の口座に助成金を入金します。
  4. 事業所は、入金後、速やかに助成希望者に助成金を支払い、請求内訳書(提出書類7)の写しに受領月日を記載し、受領印を押印を受けたのち、5年間保存してください。

通所経路

  • 通所経路は、原則として、経済的かつ合理的と認められる経路とし、往路と復路は同じ経路となります。
  • 交通機関の運行時間の関係など合理的な理由がある場合は、必ずしも最短距離、往路と復路が同一でなくても構わないこととしております。
  • 施設外就労や職場実習など当該通所施設以外で活動している場合は、その活動場所までの経路となります。
  • 冬期間のみ交通機関を利用する場合などは、その利用した月の助成金を申請してください。

以下のような場合は、個別に判断することになりますので、障がい福祉課にご相談ください。

往路と復路が異なる場合

それぞれ往路と復路の交通費の半額を交付します。

片道のみ交通機関を利用する場合

片道の交通費の半額を交付します。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181