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更新日:2018年5月16日

公立児童発達支援センターあり方検討会議

札幌市が設置及び運営を行う児童発達支援センター(はるにれ学園、かしわ学園、みかほ整肢園、ひまわり整肢園)については、従前から、運営主体や運営手法等を検討しておりましたが、外部有識者等で構成される「札幌市公立児童発達支援センターあり方検討会議」から、平成30年3月2日に最終報告をいただきました。最終報告の主な内容は次のとおりです。

 

(1) 運営主体等

指定管理者制度の導入により、公立施設としての質の高いサービスの提供体制 を確保しつつ、さらに、可能な限り、利用者のニーズに沿った柔軟な視点や工夫によるサービスの向上を目指していくべきである。

(2) 導入の順序

まずは、みかほ整肢園に導入し、その実施効果等を検証しながら、順次、他の施設への導入について 検討すべきである。

(3) 導入後の対応

導入後についても、札幌市は積極的に指定管理者をサポートするとともに、施設利用者に不安を与えないよう丁寧に説明等を行い、理解を得ながら進めるべきである。

(4) 施設利用者からの要望内容の実現

「サービスアップ項目のまとめ」については、実際に施設を利用している方々からの貴重な声であることから、十分な引継期間を確保するなど、可能な限り、実現を目指すべきである。

 

最終報告書

最終報告書(全文)(PDF:603KB)

 

最終報告書(本文のみ)(PDF:326KB)

別添1 中間報告書(PDF:879KB)

別添2 サービスアップ項目のまとめ(PDF:191KB)

別添3 札幌市障がい児支援体制の在り方に係る答申案の概要(PDF:142KB)

 

検討経過
時期 検討内容
平成27年8月4日

第1回検討会議

●座長の選出

●会議の目的、スケジュール等の確認

平成27年11月30日

第2回検討会議開催

●利用者アンケートの結果(ニーズ)の検証

平成28年2月9日

第3回検討会議開催

●サービス水準等のあるべき姿のまとめ

●サービス水準等のあるべき姿を実現するための運営手法等の検討

平成28年3月10日

第4回検討会議開催

●施設利用者からの意見等への考え方の検討

平成28年4月28日

第5回検討会議開催

●今後の検討スケジュールについての検討

●中間報告書案の検討

平成28年6月3日 中間報告
平成30年1月23日

第6回検討会議開催

●中間報告以降の札幌市における検討経過等の報告

●最終報告書案の検討

平成30年3月2日 最終報告

 

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〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

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