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更新日:2017年10月3日

グループホーム・ケアホームの一元化について

制度改正の概要

「障害者総合支援法」の改正により、平成26年4月1日から共同生活を行う住居でのケアが柔軟にできるよう共同生活介護(ケアホーム)が共同生活援助(グループホーム)に一元化されました。

主な改正内容

  • 一元化後のグループホームでは、障害支援区分にかかわらず利用が可能となることを踏まえ、これまでどおり日常生活上の援助、相談等を行うとともに、利用者の個々のニーズに応じて入浴、排せつ又は食事の介護を提供することとなりました。
  • グループホームで提供する支援を「基本サービス(日常生活の援助、相談等)」と「介護サービス(入浴、排せつ又は食事の介護)」の2階建て構造とし、介護サービスの提供については、次のいずれかの形態を事業者が選択できる仕組みです。

グループホームの形態

介護サービスの提供方法

介護サービス包括型

(旧ケアホーム型)

グループホーム事業者が自ら行う。

外部サービス利用型

(旧グループホーム型)

グループホーム事業者はアレンジメント(手配)のみを行い、外部の居宅介護事業所に委託して提供する。
  • 地域における多様な住まいの場を増やしていく観点から、本体住居との連携を前提としたサテライト型住居が創設されました。
  • 夜間支援や日中支援等に係る加算の取扱いが変更になりました。

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