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更新日:2018年1月31日

文化財防火デー

文化財防火デーとは

文化財防火デーとは、昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図る目的で昭和30年に制定されました。

札幌市では、文化財所有者に防火啓発を促すとともに、地域の方、消防隊、消防団と連携し消防訓練を実施しています。

 

琴似屯田兵屋にて消防隊と消防団による消火訓練

(西区琴似屯田兵屋での消防訓練風景)

第64回文化財防火デー

平成30年1月26日は第64回文化財防火デーでした。札幌市内では、時折雪が降る中で文化財関係者が消防隊、消防団と連携し、通報訓練、消火訓練、避難訓練等の消防訓練を実施し、防火体制の強化を図りました。

開拓の村での訓練

(厚別区北海道開拓の村で行われた消防訓練)

エドウィンダンでの訓練

(南区エドウィン・ダン記念館で行われた消防訓練)

札幌村・大友亀太郎関係歴史訓練

(東区札幌村郷土記念館で行われた消防訓練)

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