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更新日:2014年7月18日

届出は必要なの?

催しで対象火気器具等を使用する場合は、必ず消火器を準備しましょう!●多数の者の集合する催し

●指定催し

多数の者の集合する催し 

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しにおいて、露店、屋台、その他これらに類するものを開設する場合には、「露店等の開設届出書(様式19の2)」PDF形式データWord形式データ>により、あらかじめ、その旨を出店する場所の所轄消防署長に届け出る必要があります。

所轄消防署長に「露店等の開設届出書(様式19の2)」PDF形式データWord形式データ>を届け出る際、届出書は同じ内容のものを2部用意し、露店等の開設場所及び消火器の設置場所がわかる略図を添付してください。

また、届出書の「自己点検実施予定」欄に必要事項を記載し、催しの開催前までに「対象火気器具等の使用・露店等の開設に係る防火安全自己点検票(様式49の2)」(自己点検チェックシート)により、自己点検を実施するとともに、自己点検を行った際には、自己点検チェックシートを露店等の見えやすい場所に掲示してください。

1つの催しで対象火気器具等を使用する露店等を2店以上開設する場合

1つの催しにおいて、対象火気器具等を使用する露店等を2店以上開設する場合には、可能な限り、その催しの主催者、催しを実施する施設の管理者、露店等の開設を統括する者のいずれかが一括して届出を行うようお願いします。

なお、一括して届出を提出する場合は、1枚の「露店等の開設届出書(様式19の2)」PDF形式データWord形式データ>にまとめて提出してください。

また、個々の露店主に対し、身の回りの防火安全対策が適切に行われているのか確認するために、自己点検チェックシートによる自己点検の実施を促すとともに、自己点検を行った際には、自己点検チェックシートを露店等の見えやすい場所に掲示するよう促してください。

 

指定催し 

消防署長から指定催しに指定された催しの場合には、当該指定催しの主催者が「火災予防上必要な業務に関する計画提出書(様式8の4)」PDF形式データWord形式データ>により、当該催しを開催する日の14日前までに、所轄消防署長に「火災予防上必要な業務に関する計画」(※作成例はこちらをご覧ください。)を提出する必要があります。(※この場合、「露店等の開設届出書(様式19の2)」を提出する必要はありませんが、自己点検チェックシートによる自己点検及び自己点検後の自己点検チェックシートの見えやすい場所への掲示は行ってください。)

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札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040

ファクス番号:011-281-8119