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更新日:2016年12月14日

火災を起こさないために

製品からの火災

日常生活で使用している色々な製品も、使い方が間違っていたり、その商品そのものに問題がある場合、火災になってしまうことがあります。このような火災を防ぐため、次のことに注意しましょう。

 

重要なお知らせ

 長崎県長崎市のグループホームの火災で、火元はリコール中の加湿器であった可能性が高いと製造元が発表しました。

 至急、使用されている加湿器をご確認ください。→パンフレット(PDF:339KB)

  

● 製品の不適切な取り扱いにより発生する火災

 各製品の使用方法等について取扱説明書等を確認し、適切に使用しましょう。

● 製品の不具合により発生する火災

 ご使用の製品についてリコール情報等を確認しましょう。→消費者庁リコール情報サイト

  

安全装置のついた調理器具を使いましょう

 

 台所は、家事の中心。家の中で火を取り扱う機会が多い場所です。使用するコンロは、安全装置が付いているものを使うと安心です。

主な安全機能ガスコンロ

 

・立消え安全装置

・天ぷら油加熱防止センサー

・消し忘れタイマー

・グリル水切れセンサー

安全装置のついた暖房器具をつかいましょう

 ストーブは、寒い冬には欠かせない暖房器具です。使用する暖房器具は、安全装置が付いているものを使うと安心です。

主な安全装置ストーブ

・耐震自動消火装置

・不完全燃焼防止装置

・過熱防止装置

・消し忘れ消火装置

 

 関係業界等の社告情報

一般財団法人 家電製品協会ホームページ

一般社団法人 日本ガス石油機器工業会ホームページ

国土交通省・自動車リコール情報ホームページ

 住宅防火対策推進協議会ホームページ

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040

ファクス番号:011-281-8119