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更新日:2020年1月6日

12月の特集

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このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。
今月は「電気火災に注意!」についてお知らせします!

電気火災を起こさないために・・・

電気火災の恐ろしいところは、「火をつかっていなくても火事になってしまう」ということです。
思わぬところからの出火を防ぐため、日頃からの点検を行いましょう。

電気火災ポイント

 

電気火災の件数(令和元年11月22日現在)

下のグラフは、令和元年上半期の主な出火原因のグラフです。
電気火災は、令和元年上半期の火災原因の第1位です。
前年同日と比較すると5件減ってはいるものの、38件と依然として多くなっています。
また、38件中15件が住宅からの火災です。

 

令和元年上半期主な火災原因(11.22現在)

 

電気火災とは、どのような火災でしょうか?

 

令和元年上半期電気火災の内訳(11.22現在)

 

電気火災の内訳を多い順に見ると・・・

●配線器具 12件(テーブルタップやプラグの配線の短絡や接触不良など)

●電気機器 8件(家電製品やリチウムイオンバッテリー等の短絡など)

●電気配線 6件(天井裏の屋内配線の短絡など)

●電気装置 2件(変電設備の高圧配線地絡など)

●その他 10件(凍結防止ヒーター配線の半断線など)

となっています。

 

 

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