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更新日:2016年4月8日

ついててよかった!

住警器は10年で本体交換が必要

 

 

 

札幌市内において、住宅用火災警報器が「ついててよかった!」という事例(奏功事例)

住警器スイッチ「平成22年~平成27年 札幌市内の奏功事例(焼損程度・出火場所・時間帯)について」(PDF:46KB)

住警器スイッチ「平成27年中 札幌市内の住宅用火災警報器の奏功事例」(PDF:87KB)

「火災に至らなかった(非火災)」+「ぼや」=約80%

報告された事例を火災被害の状況(焼損程度=「全焼」、「半焼」、「部分焼」、「ぼや」、「非火災」)で分析すると、「火災に至らなかった(非火災)」事例は、全体の約5割を占めています。

「火災に至らなかった(非火災)」事例に「ぼや」を加えると、全体の約8割を占めており、住宅用火災警報器を設置したことにより、「火災の発生」や「延焼拡大」を防止していると考えられます。 

焼損程度(PDF:25KB)

 「台所」からの出火が6割超

 

報告された事例を火災の出火場所(台所、寝室(就寝室)、その他(居間等))で分析すると、「台所」が全体の約6割を占めています。

揚げ物や煮物などの調理中に、電話や来客などでその場を離れてしまうことに起因する火災の未然防止として、住宅用火災警報器が効果を発揮していると考えられます。

出火場所(PDF:27KB) 

 

「活動時間帯」が7割

報告された事例を時間帯別(朝、昼、夕方、夜、深夜、早朝)で分析すると、どの時間帯も大きな差は見られませんが、全体の約7割は、活動時間帯である「6時から22時まで」の間に発生しています。

在宅中、食事の準備などで火を使う時間帯(活動時間帯)における火災の未然防止として、住宅用火災警報器が効果を発揮していると考えられます。

時間別(PDF:25KB)

 

 

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