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更新日:2013年11月29日

誰がつけるの?

住警器は10年で本体交換が必要

住宅用火災警報器は誰がつけるものなのか?

札幌市火災予防条例第34条の2において、住宅の「関係者」は、住宅用防災機器である「住宅用防災機器(住宅用火災警報器)」又は「住宅用防災報知設備(住宅用自動火災報知設備)」を設置し、維持しなければならないと定められています。

ここでいう「関係者」とは、住宅の「所有者」、「管理者」、「占有者」のことです。

賃貸住宅の場合

住宅用火災警報器の設置義務は、以下の①~③の3者に発生します。

①「所有者」=大家など

②「管理者」=不動産屋、建物管理会社など

③「占有者」=入居者など

以上を参考にし、各住宅の実情に応じて、関係者間で話し合いにより、最終的に誰が設置を行うのかを決定してください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040

ファクス番号:011-281-8119