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更新日:2019年4月8日

京都大学で実施する近赤外線分光法モニタを用いた生理学的指標と胸骨圧迫の質及び転帰との相関に関する研究への協力について

研究概要

 国立大学法人京都大学において、心肺蘇生中の胸骨圧迫のテンポや深さ、脳内血流の酸素飽和度などを測定する機器を用いた、胸骨圧迫に関する研究が実施されます。

 このことに伴い、札幌市消防局では、一部の救急隊に携帯式測定機器を積載し、研究に協力いたします。

協力期間

 2019年4月8日(月)から2020年3月31日まで(火)まで

対象者について

 札幌市消防局の救急隊が対応する、急病により心臓機能停止に陥った18歳以上の方

利用する情報について

 年齢区分、性別、心臓機能停止に関する情報、測定データ

対象者への負担等やリスクについて

 測定機器の使用に伴う人体における影響はありません。通常の活動と同様のため遅延等が発生することはありません。

個人情報等の管理について

 利用する情報における個人情報(氏名・住所等)はありません。測定データ等は「札幌市個人情報保護条例」に基づき、適正に管理いたします。

利用情報の使用拒否について

 この研究にご自身若しくはご家族の測定データが使用されることを拒否される場合は、下記の問い合わせ先までの御連絡願います。たとえ、利用情報の使用を拒否されても不利益となることはありません。

 京都大学で実施する近赤外線分光法モニタを用いた生理学的指標と胸骨圧迫の質及び転帰との相関に関する研究への協力について(PDF:82KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局警防部救急課

電話番号:011-736-1238

ファクス番号:011-271-0687