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更新日:2016年4月5日

自己紹介

【司会(佐々木さん)】
司会(佐々木さん)本日司会を務めさせていただきますポプラ若者活動センターの佐々木菜津美(ささき・なつみ)と申します。
私が所属しておりますポプラ若者活動センターについては、皆さんに配付しております資料の中に簡単な施設概要が入っておりますので、お時間があるときにゆっくり読んでいただければと思っております。ふだんから、このような若者の皆さんと、地域を通じて、もっと活動できる方法はないか、そのために、地域の皆さんと連携を図りながら白石をより活性化させたいと思いながら日々活動している施設になっております。


【増田さん】増田さん
クラーク記念国際高等学校白石キャンパスの3年生で、生徒会の副会長を務めております増田歩(ますだ・あゆむ)と申します。
白石キャンパスでは、さまざまなボランティアに精力的に力を入れていまして、僕自身もさまざまなものに参加していまして、この後の「若者とまちづくり」というテーマのときに活動を発表させてもらいたいと思います。また、住んでいるのは、札幌ではなく、小樽市です。隣の市の出身ですが、オリンピックについても考えていきたいと思います。
本日は、よろしくお願いいたします。

安川さん【安川さん】
札幌白陵高校から来ました安川賢司(やすかわ・けんじ)です。
江別市に住んでおり、高校3年生です。高校2年生の初めに江別市に引っ越したばかりで、もともとは札幌市に住んでおりました。すごく緊張していて、手の汗もすごいのですが、今回は頑張って説明しますので、よろしくお願いします。



【本田さん】本田さん
北星学園大学に通っている3年の本田采那(ほんだ・あやな)と言います。
出身は旭川ですけれども、大学への入学とともに白石区に引っ越してきました。大学ではボランティアサークルに入っていて、それを通じて白石区のイベントなどに参加しています。
きょうは、よろしくお願いします。

藤森さん【藤森さん】
札幌商工会議所付属専門学校税務会計学科から参りました藤森勇佑(ふじもり・ゆうすけ)と申します。よろしくお願いします。
私は、手稲区に住んでいるのですけれども、小・中・高校までは白石区に住んでおりまして、白陵高校を卒業しております。学校の活動としましては、町内会の皆様と清掃活動をしたり、札幌市でやっている緑の募金の活動に参加したりしています。専門学生ですが、年齢が30歳と高齢ですけれども、よろしくお願いいたします。

【橋詰さん】橋詰さん
おはようございます。橋詰さゆり(はしづめ・さゆり)と申します。
白石区に住んでいて、現在、30歳です。職業は社会福祉士で、知的障がいのある方々と一緒にお仕事をしています。生まれたときから白石区民で、川下公園やサイクリングロードなど、また、桜がすごくきれいで、白石区が大好きなので、もっと地域貢献して、よくしていきたいなと思いまして、きょうは参りました。よろしくお願いいたします。


【稲田さん】
稲田さん皆さん、おはようございます。稲田勝(いなだ・まさる)と言います。年齢は36歳です。
ここから車で5分ぐらいの東白石中学校で特別支援学級の教員として働いております。出身は、札幌市厚別区ですけれども、その後、岩見沢の高校に行ったり、就職で長野に行ったりと、いろいろ飛び交っています。
実は、私はきょうが誕生日であります。誕生日にこういう場にいられるのは、市長から、もしくは、市民の方々からの誕生日プレゼントかなと思っておりますので、この時間を有意義に過ごしたいと思います。よろしくお願いします。

 

【松崎さん】
皆様、初めまして。僕は、ボランティア関連の仕事とは全く関係のない自動車やオートバイ関係の部品をインターネットで販売している仕事を自営でやっています。年齢は、間もなく45歳です。若者の輪に入っていいのかなと思いながら、今回は参加させていただきます。
こういう性格なので、ややなれなれしい話し方をして気分を害される方もいるかと思いますが、その辺は大目に見ていただければと思います。よろしくお願いします。


井上さん【井上さん】
おはようございます。私は、井上ヨシ(いのうえ・よし)と申します。
東白石連合町内会には17の町内会があるのですが、その中の一つの本郷町内会という本郷通6丁目から9丁目の南北1,300所帯があります大きな町内会に住んでおります。私は、東白石区地区連合町内会で福祉のまちづくりのお仕事をさせていただいておりますので、きょうはそのことも少しお話しさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



【谷江白石区長】谷江区長
おはようございます。
区長の谷江でございます。
きょうは、「若者とまちづくり~若い力がまちを変える~」と「冬季オリンピック・パラリンピック招致について」という二つのテーマでいろいろな世代の方とお話しできることを非常に楽しみにしてまいりました。
区長になって2年目になります。まちづくりにどうやったらたくさんの人が参加してもらえるかということで知恵を絞っておりますが、きょうはいろいろなアイデアが出てくるかと非常に楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【上田市長】
上田市長どうもおはようございます。
ご参加いただきまして、ありがとうございます。
最初に、稲田さんに誕生日プレゼントを。
ハッピーバースデー・ディア・稲田さんハッピーバースデー・ツー・ユー。
おめでとうございます。
歌が大好きの上田でございます。
市長をやり始めてもう12年目ですけれども、皆さん方と一緒に地元で地元の話をしようということで、この会を12年続けてまいりました。いろいろなご意見を頂戴しながら、すぐに実現できることはすぐやり、なかなかできないことはどうしてできないかをみんなで考え、どうやればできるかを考えていき、全くできそうにない話も夢として語るにはいいのではないか、実現できるような方法はないか、近いわざはないかというようなこともみんなで知恵を出して考えていこうと思っております。
やはり、大都会になってまいりますと、知らない人ばかりなものですから、隣近所でなかなか議論ができないというような状況ですが、少しでも縮めていくため、議論したり、話し合ったりしながら、もっと近場でみんなが楽しく、安心できるまちをつくっていこうということでやってまいりました。
このふらっとホームでもいろいろなアイデアが出ました。去年は、すごく豊富ないい話がたくさん出ました。
例えば、4月には、札幌市への転入者がすごく多く、全市で6万人くらいの方が移動します。そうすると、6,000人から7,000人ぐらいが各区の窓口に転居届や転入届を出しに来ます。しかし、初めてのまちにおいでになる場合は、そのまちでどんなことをやっているか、どんなことが問題なのかがわかりません。また、混んでいるので、待ち時間が長くなりますが、その待ち時間を利用してまちの案内をするということで、例えばタブレット端末をみんなに持ってもらって、ごみの収集の仕方やルールなど、このまちでこんなことをやっていますというガイドをしてもらったらいいのではないかとすばらしいアイデアをいただきました。
ただ、さすがに予算がなくて、あるいは、持って帰ってしまう人がいたら困るので、タブレット端末にはできなかったのですけれども、待ち時間の15分ぐらいにごみの分別の仕方などのガイドをその間に映像として見ていただくということが全市でできるようになっております。
このように、できそうでなかなか気がつかないこと、そして、待ち時間が長いと感じないようにするためのアイデアをこの場で出していただきまして、すぐ実現することになりました。とてもすばらしいアイデアだったと思います。
そういうことが実現できる一方、なかなか難しい問題もたくさん抱えております。例えば、お金がかかり過ぎてできないこととして、南区藤野に行きますと、図書館をここにつくれというようなお話が毎年あるのです。地域の中でご要望が多くても、図書館となりますと全体的な計画の中でそこにつくるかどうかを考えなければなりません。こういうことにご理解をいただくのは大変苦労しております。あるいは、清田に行きますと、地下鉄をつくってくれというお話に必ずなります。これも全体的なまちの計画の中でやらなければならないことでありまして、人口分布がどうなっていくかを予測しないといけません。つくっても、何十年もの間、使ってくれる方がちゃんといないとならないため、都市計画の中で決めていかなければいけません。これも説明するのは大変ですけれども、そこで、では何をするかというふうな議論を続けてきております。
今日は、白石区に来ておりますが、白石区にはさまざまなすばらしい活動があると思いますし、若い方にこうして集まっていただいておりますので、その活力をみんなで共有できればうれしいなと思っております。
また、ここクラーク高校には、三浦雄一郎先生が校長先生としていらっしゃいます。三浦さんは、市長室に2回おいでになったことがあります。11年前でしたか、70歳でエベレストに登頂したことの報告をしていただきましたが、10年たって80歳になって、また登頂したということでおいでになられました。
それで、私も触発されまして、8,848メートルを登ってやろう、エベレストに登頂するぞと決意しました。しかし、私は本物のチョモランマに行くことができませんので、三角山に何回か登ろうと考えました。三角山は231メートルでして、それを40回登るとチョモランマと同じくらいの高さまで登ったことになるということで、やろうと思ったのです。しかし、そこにも40回も行けません。それで、市役所は地下1階から10階まで行くと80メートルなので、ここを何十回登れば三角山を登ったのと同じになるかを計算しました。そうすると、半年ぐらいで8,848メートルになると思ってやったのですが、挫折をしました。2合目のベースキャンプを張る6,500メートルぐらいのところで勘弁してくれということになりました。
ことしは頑張ろうと思ったのですが、一回もやらないで、めげたままになっている怠け者であります。しかし、皆さんの姿を見るたびに体を鍛えるぞという決意だけは思い出し、チャレンジしようというふうな気持ちを持っております。このような先生など、すばらしい方がたくさんおられるクラーク高校に来ることができたことをとてもうれしく思っております。
生徒会の副会長もいらっしゃいますので、学校の自慢をしていただいて結構でございます。楽しみにしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

 

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