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更新日:2015年1月15日

終わりに

【司会(佐々木さん)】
時間はあっという間に過ぎてしまうのだなと思いますが、今回、参加された皆様に本日の感想をお1人一言ずつ頂戴したいなと思っております。

【増田さん】
まず、このような機会に参加できたことに非常に喜びを感じております。
オリンピックに関しても、こういう機会がなければ、招致するのだなぐらいの無関心な感じで過ごしていたと思いますので、こういう機会に立ち会えてよかったと思います。
きょうは、ありがとうございました。

【安川さん】
こういう機会がめったになくて、こういう会の参加者に選んでもらって光栄に思っています。
私は大学に進学するのですけれども、ボランティア活動、オリンピックなどのことの考えを踏まえて、ボランティア活動を頑張っていきたいと思います。
きょうは、ありがとうございました。

【本田さん】
きょうは、お疲れさまでした。
いろいろな人のいろいろな意見を聞けて楽しかったです。私は、ボランティアはイベント関係のものばかりやっていて、社会人になったら厳しいかなと思っていたのですけれども、身近なものにもいろいろなボランティアがあるのだと幅が広がりました。
きょうは、ありがとうございました。

【藤森さん】
2時間、お疲れさまでした。
今回参加させていただいて、こういうテーマがあるということで、自分なりにこんなことやったな、こういう気持ちでやったなと思い返しますと、その当時は考えていなくても、今思い返せばこうだったなと考えることができました。
また、オリンピックに関してこうやって話をさせていただきましたけれども、家族だったり学校の友人だったり、ここに出ることによっていろいろな話をして、いろいろな意見をみんなは持っているのだなと感じることができたので、こういう機会はすごくいい機会だなと感じました。それだけでもすごくありがたいなと思いました。
皆さん、ありがとうございました。

【橋詰さん】
2時間、ありがとうございました。
高校生の学生たちの話を聞く機会は本当になくて、すごく頑張っているお話を聞けたので、私は30歳ですけれども、もっと頑張っていこうと思います。
ふだん、日曜日はこのぐらいの時間に起きるのですけれども、早起きして本当によかったなと思いました。一日、ありがとうございました。

【稲田さん】
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
私はノープランで来てしまったのですけれども、高校生はすごく準備をしてきて、しっかり発表されて、この高校生の時期にこれだけお話しできるのはすごいなと感じました。
また、市長には、テレビを見ながらずっと思っていたのですけれども、この場でお話できたことをすごくうれしく思います。この後、オリンピックができるように、どんどん攻めの気持ちで行っていただきたいなと思います。
ありがとうございました。

【松崎さん】
きょうは、皆さんと貴重な時間をご一緒できたことに感謝します。ありがとうございました。
今後は、僕もそうですけれども、札幌市、白石区が好きで住んでいますので、いいほうに進んでいくように、皆さんと力を合わせてやっていけたらと思います。

【井上さん】
きょうは、いいお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。
特に、先ほどのオリンピックについては賛成も反対も言いませんでしたけれども、今の上田市長のお話の中で、4,000億円の中には古いものを新しくかえるためのものが多く入っていると聞きまして、それなら賛成だと思いましたので、ここで大きな声で賛成ですと言います。
若いうちからボランティアをしている皆さんのお話を聞きまして、ボランティアをしてきてよかったなということを心にとどめていただければ、すばらしいなと思います。
きょうは、皆さんのお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。また、参加させていただきまして、ありがとうございました。

【司会(佐々木さん)】
皆さん、ありがとうございました。
最後に、上田市長から全体を通しての感想をいただきたいと思います。

上田市長3【上田市長】
2時間びっしり集中力が途切れることなく会話が進みましたことを本当にありがとうございました。司会をしていただきました佐々木さんにもお礼を申し上げたいと思います。
今回は、ボランティアとオリンピックという二つのテーマがありました。2月にソチオリンピックに行ってまいりましたけれども、ボランティアの皆さん方がすばらしい活動をされておりました。2万人のボランティアが集まって、会場案内や警備など、いろいろな意味で活躍されていました。
ロシアの方々はいつも大体気難しい顔をされているのですけれども、ボランティアの皆さんはにこにこでした。国の誇りというふうな思いがあったのでしょうか。遠くから来た人など、みんなに楽しんでもらいたいという意識で人に接していたのかなというふうに思います。ボランティアをするというのは、それだけ豊かな気持ちになれますし、一緒に喜びたいという優しさというか、心の豊かさの表現になるのかなと思いました。
この間、7月19日から9月28日まで札幌国際芸術祭を私たちはやり遂げたわけでありますけれども、1,300人ほどのボランティアの皆さん方が会場においでになった皆さん方をご案内あるいはご心配をいただき、活動を続けていただきました。いろいろなボランティアがありますけれども、みんなのためにやっているということと役に立つことの喜びをみんなで味わうことができることが札幌で根強く発展していっているのではないかというふうに思います。いろいろなイベントが起こるたびにボランティアが深化していくというようなことがあれば、まちづくりに大きく寄与していくのではないかと思います。
また、私たちのまちには雪という財産があります。毎年、頼みもしないのに間違いなく雪は降ってまいります。11月末になりますと雪が降ってまいります。そして、約半年間ぐらい雪を目に見るわけであります。それをどういうふうに我々は克服するのかはまちづくりの中で本当に重要な問題であります。そこで、先ほど来申し上げましたようなボランティアの意識、そして、暮らしやすいまちをつくっていこうという気持ちをみんなで語り合う場面に出会うチャンスを雪によって与えられているというふうに思うのです。隣近所の皆さん方と仲よくしていく、除雪するときにおはようと声をかけることができる、きょうも頑張っているね、きれいにやろうねというふうな気持ちをあらわすことができるコミュニケーションの手段になってくれているわけです。
そういうふうな捉え方をすればと、間違いなく毎年降ってくれる雪は、私たちに住民同士の連帯感やともに暮らす喜びや苦しみを乗り越えていこうという共感を持たせるチャンスを与えてくれているのだろうなと思いますし、そして、雪まつりのようなすばらしい芸術がこのまちに生まれるのです。
また、モエレ沼は、私たちのごみを埋め立ててできた公園であります。このように、みんなでつくり上げたものをみんなで楽しもうという気持ちが出てくるいろいろなチャンスを私たちのまちに与えていただいているだろうというふうに思います。
オリンピックには、オリンピック憲章があって、そして、実行する際には、スポーツだけではないと書いてあるのです。オリンピックをやるためには、文化活動も併設してやってくださいということが書かれております。ですから、オリンピックをやると決めたときには、それに向けて私たちはいろいろなプログラムをちゃんと考えなければなりません。競技を開催するその日がオリンピックではなくて、そこに向かって準備をしたり、心の準備をしたりしていくことがオリンピックなのだと私たちは考えていきたいなと思っております。
お金のかかることでありますけれども、お金をかけても十分に価値があり、私たちにそういうチャンスを与えていただけるものであれば、やるべきだという判断になるのではないかというふうに思いますし、ぜひ多くの皆さんのご理解を得たいなと思っております。ですから、きょうの議論も踏まえさせていただき、最終判断をさせていただきたいと思っております。
きょうは、皆さん方にはそれぞれのお立場からお話をいただきましたことを心から感謝申し上げます。また、手話のお手伝いをいただきました皆さん方にも心から感謝を申し上げます。
本日は、本当にどうもありがとうございました。

【司会(佐々木さん)】
上田市長、ありがとうございました。
以上をもちまして、ふらっとホーム2014inしろいしを終了させていただきます。
最後まで、おつき合いいただきまして、まことにありがとうございました。

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