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ホーム > しろいしニュース > 除排雪のことをみんなで考えよう!~菊水小学校で雪体験授業を実施

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更新日:2020年2月10日

除排雪のことをみんなで考えよう!~菊水小学校で雪体験授業を実施

授業の様子

2020年2月10日

2月10日午前10時45分から、菊水小学校(白石区菊水元町2条3丁目、古田浩章校長、児童数401人)で、4年生61人が「雪体験授業」を受けました。
これは、札幌市が平成27年度から取り組んでいる「冬みち地域連携事業」の一環として実施したものです。将来のまちづくりを担う子どもたちに、札幌市の除排雪の取組や守るべきルール、共助の重要性を学んでもらい、除雪に対する意識の醸成を促すことを目的として各区土木センターが企画しています。
今年同校で実施した雪体験授業は、札幌市の雪の降り方や除雪の歴史、雪による恩恵などに関する出前講座と、除雪センター体験の全2回で、今回は2回目の授業です。
この日は、除雪センターに関するクイズ形式の授業を実施しました。子どもたちは除雪センターの職員の立場になり、「この予想降雪量のときは除雪を行うか」「いつもより道幅が狭いという問い合わせにどう対応するか」などの3~4択のクイズに挑戦。グループで話し合って回答を決め、見事に正解すると歓声を上げていました。
また、幹線道路における最も効率的な除雪方法を答える問題では、車両の模型を使って正解の除雪方法を確認。雪に見立てた砂を模型でかき分けて説明する様子を、子どもたちは興味深そうに見ていました。
授業を受けた児童からは「模型を使った説明が面白くて分かりやすかったです」などの感想が寄せられました。

授業の様子

授業の様子

授業の様子

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