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ホーム > しろいしニュース > 「白石でっち奉公」で児童・生徒が就労体験

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更新日:2019年11月13日

「白石でっち奉公」で児童・生徒が就労体験

白石ゴムでの就労体験

2019年10月16日、11月13日

9月から11月にかけて、白石区内の小中学校の児童、生徒が、地元の企業や商店などで就労体験を行っています。
これは、働くことの大切さや楽しさ、ふるさと白石の良さを知ってもらおうと「白石区ふるさと会」(武藤征一会長)と白石区、区内小中学校が協力して、「白石でっち奉公」として平成13年度から実施しているものです。福祉施設や飲食店などの事業所が受け入れを行っています。
10月16日は、東札幌小学校(同区東札幌4条5丁目、三浦聡校長)の児童が就労体験を実施。「北洋銀行南郷通支店」では、児童2人が銀行の役割や業務について学び、「地下鉄白石駅」では、児童2人が駅構内の設備を見学し、安全対策などについて学びました。
11月13日には、日章中学校(同区東札幌4条5丁目、三分一晶校長)の生徒が就労体験を実施。「川下公園」では、生徒6人が遊具の点検や落ち葉清掃を行い、「株式会社白石ゴム製作所」では、生徒3人が工場内でゴムパッキンの製造などを体験。生徒たちは、それぞれ職員から説明・指導を受けながら、真剣な表情で作業を行っていました。
また、「白石区体育館」では、同校の生徒4人が受付業務などを体験。生徒たちは、利用者から「頑張ってね」などと声を掛けられながら、爽やかな笑顔で受付や案内を行っていました。
今年度の「白石でっち奉公」は、11月27日までの間に区内の2小学校と8中学校で約1,550人の児童・生徒が参加する予定です。

北洋銀行での就労体験

地下鉄白石駅での就労体験

白石区体育館での就労体験

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部地域振興課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-861-2422

ファクス番号:011-861-2775