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ホーム > しろいしニュース > 北白石地区で認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練を実施

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更新日:2019年10月4日

北白石地区で認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練を実施

講話の様子1

2019年10月4日

10月4日、北郷会館(白石区北郷3条3丁目)で、認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練が行われ、地域の町内会役員など約60人が参加しました。
これは、認知症に対する正しい理解を深めることを目的として、地域での見守り活動や行政との連携などを知ってもらおうと、北郷親栄町内会連絡協議会(鈴木勝博会長)が実施したものです。
この日はまず、白石区第二地域包括支援センターの職員が、認知症の方への接し方について講話。「認知症の人を、驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけないということが大切です」と、具体的な接し方を含めて話していました。
続いて、札幌市徘徊認知症高齢者SOSネットワークについて、白石警察署の署員が説明。警察が、地元のタクシー会社などの協力で情報を共有して不明者を探す話を、参加者たちは熱心に聞いていました。
その後、認知症の高齢者が徘徊に出てしまったことを想定した寸劇が行われ、スタッフの熱演に、参加者たちは笑顔で大きな拍手を送っていました。
進行に協力した白石区社会福城協議会の佐藤事務局長は「今日の訓練を参考に、困っている方を見かけたら声を掛けてあげてください」と話していました。

講話の様子2

寸劇の様子

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札幌市白石区市民部北白石まちづくりセンター

〒003-0832 札幌市白石区北郷2条3丁目11-21

電話番号:011-874-0293

ファクス番号:011-874-7052