• ホーム
  • こんなときには
  • 暮らしの情報
  • お知らせ
  • 白石区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > しろいしニュース > 息の合ったジャンプで優勝を目指せ!~第4回白石区なわとび大会

ここから本文です。

更新日:2019年3月9日

息の合ったジャンプで優勝を目指せ!~第4回白石区なわとび大会

なわとび1

2019年3月9日

3月9日、白石区民センターで第4回白石区なわとび大会が開催され、選手や観客約300人が集まりました。この大会は、区民の運動習慣の定着と体力向上を目的に、白石区地域振興課が開催しているものです。
白石区出身のよしもと芸人「しろっぷ」による楽しいトークで司会進行され、開会式では、白石区地域振興課の藍原満課長が「平成最後の大会になります。力を合わせて頑張りましょう」と選手たちを激励。続いて、出場選手を代表して澤田真希さん、莉菜さん親子が、元気に選手宣誓を行いました。
競技は、小学校低学年・中学年・高学年・小学混合・一般部門の大縄跳び、未就学・小学校低学年部門の親子跳び、小学校低学年・中学年・高学年部門の二重跳びの計3種目10部門が行われ、3回挑戦し一番多く跳んだ回数で競い合いました。
大縄跳びでは、チーム内で声を掛け合い、タイミングを合わせて一斉にジャンプ。観客も一緒に大きな声でカウントし、跳び終えた後は健闘をたたえて多くの拍手が送られ、会場は大いに盛り上がりました。
親子跳びや二重跳びでは、親子が息を合わせて跳ぶ姿や、小学生が日頃の練習の成果を見せようと一生懸命に跳ぶ姿など、全力で取り組む選手に多くの声援が送られました。
昼休みには、大会の審査等を行った北海道ダブルダッチ協会の「ノースロープス」が、2本の縄を同時に使うダブルダッチの体験会や、縄跳びのパフォーマンスを行い、会場を沸かせていました。このほか、会場内には昔あそびコーナーも設けられ、子どもたちは試合の合間に、けん玉やこま、お手玉で思い思いに楽しんでいました。
親子跳びの低学年の部で334回跳んで優勝した福田さん親子は「週3回親子で練習した成果を発揮できました」と満足そうに話していました。

なわとび2

なわとび3

なわとび4

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部地域振興課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-861-2422

ファクス番号:011-861-2775