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ホーム > しろいしニュース > 厚さ50cmの氷の下で潜水訓練~厳寒期水難救助訓練

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更新日:2019年3月6日

厚さ50cmの氷の下で潜水訓練~厳寒期水難救助訓練

訓練の様子1

2019年3月6日

2月4日、5日、3月6日の3日間、茨戸川(茨戸大橋上流付近)とさっぽろ湖(定山渓ダム、札幌市南区定山渓8)で、水難救助訓練が行われました。
これは、ワカサギの氷上釣りが増える時期に、氷の下での潜水救助が必要な場合の対応能力向上を目的として、水難救助隊を擁する白石消防署(田口康博署長)が実践的な訓練として実施したものです。
この日は、氷上での活動要領の確認や氷の下に潜って暗い水中で溺れている人を探す訓練を行いました。気温マイナス10度、水温2度という過酷な環境の中、各隊員は本番さながらに声を掛け合い、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
白石消防署警防課の村瀬敬章消防一係長は「凍った湖や川などで氷上釣りを安全に楽しむためには、目的地の気象状況を事前に確かめることが重要です。過去には、親が目を離した隙に、幼い子どもが氷の薄い場所に入って溺れる事故も起きていますので、危険な場所には近寄らないことと、子どもからは絶対に目を離さないことが大切です」と話していました。
白石消防署では、今後も万が一の水の事故に備え、より迅速・確実に活動するために、水難救助訓練を実施します。

訓練の様子2

訓練の様子3

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白石消防署警警防課
〒003-0023札幌市白石区南郷通6丁目北2-1
電話:011-861-2100