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更新日:2019年1月20日

懐かしい遊びで世代間交流~東白石地区で昔遊び&もちつきにチャレンジ

餅つきの様子1

2019年1月20日

1月20日、東白石会館・東白石児童会館(白石区本通13丁目南)で、「昔遊び&もちつきにチャレンジ」が行われ、地域の子どもから高齢者まで約270人が参加しました。
これは、餅つきや昔ながらの遊びを通じて世代間の交流を深めてもらおうと、東白石地区青少年育成委員会(中村昌彦会長)が東白石児童会館と協力して毎年開催しているもので、今年で24回目です。
参加者らは、3部に分かれて餅つきを体験。育成委員によって前日から用意された72キログラムものもち米は、蒸し上がると次々に2つの臼に運ばれました。地域の野球少年団で活動する子どもたちの父親らが腕を振るい、力強く餅をついた後、子どもたちが餅つきに挑戦。一生懸命にきねを振り下ろしていました。
つきたての餅は参加者に振る舞われ、あんこやきな粉、大根おろしなど思い思いの味付けで試食されました。「まだ温かくてとってもやわらかいね」「おいしくてほっぺが落ちちゃいそう!」と参加者たちは笑顔で餅を堪能していました。
昔遊びを体験するコーナーでは、子どもたちは、竹馬やあや取り、ぶんぶんごまなどの遊びを育成委員から教わりました。「橋の作り方を教えて」「竹馬に初めて乗れたよ」など、子どもたちの楽しそうな声で会場はにぎわっていました。
母親と共に参加した小学2年生の男の子は「みんなでよいしょ!と声を掛けてお餅をつくのが楽しかったです。あや取りを教えてもらったから、家に帰ったらお母さんと一緒にやりたいです」と笑顔で話していました。

餅つきの様子2

餅を試食する様子

竹馬を教わる様子

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札幌市白石区市民部東白石まちづくりセンター

〒003-0026 札幌市白石区本通13丁目南10-1

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