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ホーム > しろいしニュース > 「白石でっち奉公」で東白石中学校の生徒が就労体験

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更新日:2018年11月20日

「白石でっち奉公」で東白石中学校の生徒が就労体験

就業体験の様子1

2018年11月20日

11月20日に東白石中学校(白石区南郷通15丁目北、木村嘉宏校長)の2年生が、地元の企業や商店などで就労体験を行いました。
これは、働くことの大切さや楽しさ、ふるさと白石の良さを知ってもらおうと「白石区ふるさと会」(武藤征一=会長)と白石区、区内小中学校が協力して、平成13年度から実施している「白石でっち奉公」の一環です。福祉施設や飲食店などの事業所が生徒、児童を受け入れています。
「札幌国際交流館」では、同校の生徒6人が、ロッカーや施設の設備の点検、受付の対応などを施設職員から指導を受けながら体験。窓口に立った生徒たちは、利用者から「頑張ってね」などと声を掛けられながら、次々と訪れる利用者を懸命に受け付けていました。
「株式会社エルドール平岡店」では、同校の生徒4人がペット用のケーキにフルーツなどをのせたり、焼き菓子を容器に詰めたりする体験をしました。100個以上のケーキを鮮やかな手つきで飾り付ける職人を驚くように見ながら、生徒たちは黙々と真剣な表情で作業に集中していました。
「アジアンスープカレーべす」では、同校の生徒5人がスープカレーの野菜の下ごしらえや、客への水出し、ご飯の盛り付けを体験。店員の接客を見ながら「いらっしゃいませ」「お待たせしました」などと声を掛け、丁寧な手つきで配膳していました。
今年度の「白石でっち奉公」は、11月28日までの間に区内の2小学校と7中学校で約1,400人の児童・生徒が参加する予定です。

就業体験の様子2

就業体験の様子3

就業体験の様子4

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札幌市白石区市民部地域振興課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

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