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ホーム > しろいしニュース > ラグビー選手から元気をもらったよ!~オーストラリア元代表選手が東橋小学校訪問

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更新日:2018年9月21日

ラグビー選手から元気をもらったよ!~オーストラリア元代表選手が東橋小学校訪問

訪問の様子1

2018年9月21日

9月21日、東橋小学校(白石区菊水8条1丁目、野村幸明校長)をラグビーの元オーストラリア代表選手3人が訪問し、児童約220人とラグビーのデモンストレーションや学年別の出し物を通じて交流を深めました。
これは、来年に開催されるラグビーワールドカップ2019を契機に、札幌市で試合が行われるイギリスとオーストラリアに対する観光プロモーションとして来札中の元オーストラリア代表選手が、9月6日に発生した北海道胆振東部地震や停電を経験した子どもたちに元気を届けたいという思いから、同校の訪問が急遽実現したものです。
元代表選手と児童の代表によるラグビーのデモンストレーションが始まると、見学していた児童たちから大きな歓声が上がりました。質問コーナーでは「ラグビーを始めたきっかけは何ですか」や「ラグビーの魅力を教えてください」などの質問に、元代表選手は真剣に回答しました。その後、児童がお礼の合唱やよさこいソーランを披露すると、元代表選手たちは身を乗り出して観覧していました。最後に元代表選手たちは児童と笑顔でハイタッチをしながら、名残惜しそうに学校を後にしました。
参加した児童は「ラグビーの選手は体が大きくて、最初は怖いと思ったけど一緒にラグビーができて楽しかった。1年後にある札幌ドームの試合も見に行ってみようかな」と笑顔で話していました。

訪問の様子2

訪問の様子3

訪問の様子4

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札幌市国際観光誘致事業実行委員会事務局
電話:011-211-2376