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ホーム > しろいしニュース > 短冊に願いを込めて~世代間交流「北東白石地区七夕の集い」

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更新日:2018年8月7日

短冊に願いを込めて~世代間交流「北東白石地区七夕の集い」

七夕の集いの様子1

2018年8月3日

8月7日、川北小学校体育館(白石区川北4条2丁目)で、「北東白石地区七夕の集い」が開催され、地域の子どもたちなど約540人が参加しました。
これは、地域の子どもたちに伝統行事である七夕を伝えるとともに、子どもから高齢者までの世代間の交流を進めることを目的に、北東白石まちづくり協議会(関紘一=せき・こういち=会長)の世代間交流委員会が主催しているもので、今年で17回目。会場となった川北小学校をはじめ、東川下小学校や北都小学校、児童会館、子ども会、青少年育成委員会、社会福祉協議会など、地域の各種団体の協力を得て開催しているものです。
会場中央には、さまざまな七夕飾りが付けられた高さ約4メートルの大きなササタケ1組と約2メートルのササタケ6組が設置された。持ち帰り用の小さなササタケも用意され、子どもたちは地域ボランティアのアドバイスを受けながら、真剣な表情で自分だけの七夕飾りを作り「ケーキ屋さんになれますように」「剣道が強くなりたい」など、思い思いの願いを書き込んだ短冊を飾りました。
会場内には、老人クラブのお年寄りがこま回しなどの懐かしい遊びを教えるコーナーや、自分で折った紙飛行機を飛ばすコーナーなどが設けられ、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
また、今年は開会に先立ち、一日民生委員・児童委員の委嘱状伝達式が行われ、北都中学校の生徒5人に対し、蔀研治(しとみ・けんじ)白石区長から委嘱状が手渡されました。委嘱を受けた生徒らは、会場に来た子どもたちといっしょに遊ぶなど、民生委員・児童委員として立派に活動していました。

七夕の集いの様子2

七夕の集いの様子3

一日委嘱状伝達式の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部北東白石まちづくりセンター

電話番号:011-875-3077