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ホーム > しろいしニュース > 万が一の災害に備えて~あけぼの町内会で自主防災訓練を実施

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更新日:2018年6月25日

万が一の災害に備えて~あけぼの町内会で自主防災訓練を実施

訓練の様子1

2018年6月17日

6月17日、栄公園(白石区本郷通12丁目北)で自主防災訓練が行われ、地域住民など約30人が参加しました。
これは、災害発生時の初期消火や応急手当、けが人の搬送手法などを学ぶことを目的に、あけぼの町内会(津元克比古会長)が開催したものです。
この日はまず、初期消火のタイミングや、三角巾を活用した腕の固定方法、防災資機材がない場合の担架作成などを、実践で学びました。白石消防署員が説明するポイントなどに耳を傾け、さまざまな質問をしながら熱心に取り組んでいました。
続いて行われた白石消防署警防課の三吉景一消防司令補による講話では、阪神淡路大震災が起こった際に、家族や地域住民が助け合って救助を行ったことが紹介されました。参加者は、三吉司令補が「助け合いの力の基礎となるのは、住民の皆さんの日頃からのコミュニケーションです。これからも、自主防災訓練を通じて防災知識を深め、多くの言葉を交し合っていただき、助け合いの力を強くしてください」と話すのを、真剣に聞き入っていました。
訓練後に、津元会長は「参加者がその場で気軽に質問し、疑問を解決しながら行えたので、とても有意義な訓練でした。地震があった場合には、今回参加された皆さんが中心となって活動してほしいと思いますし、今後は、もっと多くの住民の皆さんに参加してもらえるよう働きかけを行いたいと思います」と話していました。

訓練の様子2

訓練の様子3

訓練の様子4

このページについてのお問い合わせ

白石消防署警防課
〒003-0023札幌市白石区南郷通6丁目北2-1
電話:011-861-2100