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ホーム > しろいしニュース > 帰ってくるのを待っているよ!~東白石小児童が豊平川にサケの稚魚を放流

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更新日:2018年4月20日

帰ってくるのを待っているよ!~東白石小児童が豊平川にサケの稚魚を放流

稚魚を放流する様子1

2018年4月20日

4月20日、札幌市立東白石小学校(白石区本通14丁目南、二宮昌枝校長)の全校児童が、豊平川河川敷の一条大橋付近で、サケの稚魚約4,700匹を放流しました。
同校では、子どもたちに命や自然環境を大切にする心を育んでもらおうと、体験学習の一環としてサケの稚魚の飼育に取り組んでいます。「札幌市豊平川さけ科学館」の協力の下、毎年この時期に放流を行っており、今回が38回目です。
放流した稚魚は、現在の6年生が昨年10月に授精作業を行ったもの。同校の敷地内にある「さけ学習館」で、交代で餌を与えたり、飼育槽の手入れをしたりして、大切に育ててきました。
放流に先立って同校の体育館で19日に行われた「さけの赤ちゃん壮行会」では、全校児童が「さけよふるさとへ」を合唱して、放流されるサケの稚魚にエールを送りました。
児童らは、体長4センチほどに成長した稚魚を豊平川に放し、「いってらっしゃい」「帰ってくるのを待っているね」などと声を掛けながら見送っていました。
6年生の児童たちは、「みんなで交代しながら大切に育ててきました。授精から携わったことで、命の大切さも実感しました。4年後に元気に戻ってきてほしいです」と誇らしげな笑顔で話していました。

稚魚を放流する様子2

稚魚を放流する様子3

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東白石小学校
〒003-0026北海道札幌市白石区本通14丁目南6-1
電話:011-864-0480