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ホーム > しろいしニュース > 町内会のさらなる活性化に向けて~白石区まちづくり情報交換会

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更新日:2018年3月9日

町内会のさらなる活性化に向けて~白石区まちづくり情報交換会

情報交換会の様子1

2018年3月9日

3月9日、白石区民センター(白石区南郷通1丁目南)で、「白石区まちづくり情報交換会」が開催され、町内会役員など約100人が参加しました。
町内会は、地域コミュニティの中核としての役割を果たしている一方で、役員の高齢化や活動の担い手不足などの課題が顕著になってきています。そのため、この情報交換会では、区内でのまちづくり活動事例の紹介を通じて、地域の課題解決のヒントを探りました。
情報交換会では、東白石地区町内会連合会、北白石地区福祉のまち推進センター、北都町内会の3団体が取り組みを紹介。東白石地区町内会連合会の柳本稔榮防火防災部長が「地域と行政協働での住民参加型防災活動」と題して、同地区で毎年実施する防災訓練での取り組み内容や、今後子育て世代などに活動を広めていくための展望などについて説明しました。
次に、北白石地区福祉のまち推進センター運営委員会の小池誠治副委員長は「地域組織が連携した見守りの取り組みについて」と題して、高齢者や支援が必要な世帯の見守り活動、北白石地区高齢者福祉計画を紹介。同地区に住む高齢者が健康な日々を過ごせるような安全・安心な住みよいまちを目指し、これまでの行事中心の取り組みから日常支援中心の取り組みへと変えていくために行った、地域での課題を抽出するアンケート調査などについて説明しました。
続いて、北都町内会の稲垣昌治総務部長は、「町内会加入促進に向けた集合住宅へのアプローチ」と題して、平成28年6月から約半年かけて実施した取り組みについて、地区内の集合住宅のリスト化から加入依頼文の送付までの流れを説明しました。
活動紹介の後には、各地区の発表事例に関する具体的な手法や、民生委員や消防署などとの連携についての質疑応答が行われました。
そのほか会場内では、区が行っている町内会活動支援事業を利用して作成された町内会活動ガイドが展示され、休憩時間には参加者が熱心に見入っていました。

情報交換会の様子2

質疑応答の様子

掲示を眺める様子

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札幌市白石区市民部地域振興課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-861-2422

ファクス番号:011-861-2775