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ホーム > しろいしニュース > 小学生が命の尊さを学ぶ(第2弾)~東札幌小学校で「赤ちゃんってすごい!」を実施

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更新日:2017年9月5日

小学生が命の尊さを学ぶ(第2弾)~東札幌小学校で「赤ちゃんってすごい!」を実施

児童と赤ちゃんが触れ合う様子1

2017年9月5日

9月5日、東札幌小学校(白石区東札幌4条5丁目、三浦聡校長)で、児童が7~8カ月の乳児と触れ合う次世代育成支援事業「赤ちゃんってすごい!」が行われました。
この授業は、乳幼児に触れる機会が少ない小学生から高校生に、赤ちゃんとの触れ合いを通して赤ちゃんの成長や発達を学ぶことで、命の尊さや男女が共に育児に関わることの大切さを感じてもらおうと、白石区保育・子育て支援センター(ちあふる・しろいし)が区内の学校と協力して行っている事業。同校では4年生を対象に、「出会い」「お世話」「もうすぐ誕生日」のテーマに沿って、同じ親子と3回の交流授業を予定しています。今回は2回目となる「お世話」の授業が行われました。
この日、4年2組の児童32人が、6月に交流した5組の親子と3カ月ぶりに再会し、交流を行いました。児童が、自分たちで作ったおもちゃを使って赤ちゃんと遊んだり、抱っこしたりしながら、前回の交流以降に赤ちゃんが新たにできるようになったことなどを尋ねると、母親は「ハイハイやつかまり立ちができるようになりました」「離乳食を食べ始めました」などと答えていました。児童たちは「3カ月前より20cmも大きくなったんですか」や「歯が生えている」などとこの3カ月間の赤ちゃんの成長ぶりに大変驚いていました。
2回目の交流を終え、8カ月の赤ちゃんと参加した母親は「赤ちゃんは3カ月前より小学生のみんなに興味津々です。近所で見かけたりしたら、ぜひ声を掛けてください」と児童たちに話していました。児童たちは「赤ちゃんがすごく成長していてびっくりしました。次に会うときにまたできることが増えていると思うと楽しみです」と笑顔を見せていました。
次回は、12月に同じ親子と「もうすぐ誕生日」をテーマに3度目となる最後の交流を行う予定。1歳近くになった赤ちゃんの成長や感情表現の変化、1歳を迎える親の気持ちを児童に体験してもらう予定です。

児童と赤ちゃんが触れ合う様子2

児童と赤ちゃんが触れ合う様子3

会場の様子

このページについてのお問い合わせ

白石区保育・子育て支援センター(ちあふる・しろいし)
〒003-8612札幌市白石区南郷通1丁目南8-1
電話番号:011-868-3160
ファクス番号:011-861-0874

東札幌小学校
〒003-0004札幌市白石区東札幌4条5丁目4-20
電話番号:011-821-6333
ファクス番号:011-821-6173