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ホーム > しろいしニュース > 地域の防災対応力向上のために~白石区防災訓練を開催

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更新日:2017年9月1日

地域の防災対応力向上のために~白石区防災訓練を開催

総合訓練(バケツリレーによる初期消火)の様子

2017年9月1日

9月1日午後1時から、石狩地方中部を震源とするマグニチュード6.5、震度6強の地震発生を想定した「白石区防災訓練」が行われました。
この訓練は、区民や区役所、防災関係機関の連携強化や、区民の防災意識の醸成を目的として、さまざまな訓練を通して発災時の対処方法を地域住民に学んでもらおうと、白石区と白石消防署が区内各地区の連合町内会などと協力して年1回開催しているものです。今年は北都小学校(白石区北郷3条11丁目)を会場に、10項目の訓練を実施し、地域住民や関係機関合わせて22団体のほか、同校5年生の児童など約400人が参加しました。
校舎内では、収容避難場所の開設・運営訓練が行われ、参加者は地域の地図や学校の図面を見ながら、避難者を受け入れる上での課題などについて話し合いました。
グラウンド・体育館では、身近な物を使った担架の作り方や搬送方法を学ぶ「応急担架作成・搬送訓練」、バケツリレーによる「消火訓練」のほか、AED(自動体外式除細動器)を使った「救急救命訓練」、避難者への「炊き出し訓練」など多くの訓練が行われました。
そのほか、災害時に使用される自衛隊車両や装備品、防災資材や北海道コカ・コーラボトリング株式会社の災害支援型自動販売機、白石区災害防止協力会の災害活動などの展示が行われ、参加者は普段見ることができない防災資材などを興味深く見ていました。
訓練の後半には、地震による家屋倒壊とその後の火災発生を想定して、疑似倒壊家屋からの負傷者救出、応急手当、バケツリレーによる初期消火、消防団による放水までの一連の動きを行う「総合訓練」を実施。参加者は真剣な表情で取り組んでいました。
なお、会場では、北都小学校全校児童が参加した避難訓練及び保護者による引き取り訓練も合わせて実施されました。

収容避難場所開設・運営訓練の様子

煙道通過訓練の様子

救急救命訓練の様子

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札幌市白石区市民部総務企画課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

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