• ホーム
  • こんなときには
  • 暮らしの情報
  • お知らせ
  • 白石区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > しろいしニュース > 命はかけがえのない宝物~ひまわりの絆プロジェクト「命を守る教室」

ここから本文です。

更新日:2017年8月16日

命はかけがえのない宝物~ひまわりの絆プロジェクト「命を守る教室」

ヒマワリを見つめる子どもたちの様子

2017年8月16日

8月16日、白石警察署(白石区菊水3条5丁目)で、ひまわりの絆プロジェクトの取り組みとして「命を守る教室」が実施され、東橋いちい認定こども園(白石区菊水8条2丁目、押野里美園長)の園児26人が参加しました。
ひまわりの絆プロジェクトは、平成23年に京都府の交通事故で亡くなった4歳の男の子が生前育てていたヒマワリの種を、遺族から引き継いだ警察官が警察署の花壇で育て始めた運動です。命の大切さを伝えることと交通死亡事故根絶の願いを込めて、全国の警察に広がっています。
この日は、ヒマワリが植栽された花壇のそばで交通安全について学ぶ教室を実施しました。警察官が「道路で遊ばないこと、道路を渡る時は左右をよく見ること、手を上げて渡ること。この3つの約束を守ってください」と話すと、子どもたちは元気な声で「はい」と返事をしていました。
その後、交通安全の旗が園児に贈呈され、パトカーの乗車体験が行われました。
参加した5歳の男の子は「パトカーは格好良かったです。事故に遭ってお父さんとお母さんが悲しい思いをすることがないように、僕も約束を守ります」とりりしい表情で話していました。
この後、ひまわりの絆プロジェクトのヒマワリの種は、区内の保育園、幼稚園、小学校に贈呈される予定です。

子どもたちが警察官の話を真剣に聞く様子

パトカー乗車体験の様子

ヒマワリを背に集合写真

このページについてのお問い合わせ

白石警察署交通第一課
〒003-0803札幌市白石区菊水3条5丁目4-2
電話番号:011-814-0110