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ホーム > しろいしニュース > 短冊に願いを込めて~世代間交流「北東白石地区七夕の集い」

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更新日:2017年8月7日

短冊に願いを込めて~世代間交流「北東白石地区七夕の集い」

七夕飾りを作る様子

2017年8月7日

8月7日、東川下小学校体育館(白石区川下4条3丁目)で、「北東白石地区七夕の集い」が開催され、地域の子どもたちなど約620人が参加しました。
これは、地域の子どもたちに伝統行事である七夕を伝えるとともに、子どもから高齢者までの世代間の交流を進めることを目的に、北東白石まちづくり協議会(関紘一会長)の世代間交流委員会が主催しているもので、今年で16回目。今回の開催に当たっては、会場となった東川下小学校から児童への周知などの協力を得ています。
会場中央には、さまざまな七夕飾りが付けられた高さ約5メートルの大きなササタケ1本と約2メートルのササタケ6本が設置されました。小さなササタケも用意され、子どもたちは地域ボランティアのアドバイスを受けながら、真剣な表情で自分だけの七夕飾りを作り「バタフライができるようになりますように」「夏休みが終わりませんように」など、思い思いの自由な願いを書き込んだ短冊を飾りました。
また、会場には老人クラブのお年寄りがお手玉などの懐かしい遊びを教えるコーナーや、箱の中に手を入れて中身を当てるゲームなど、地域の児童会館の子どもたちがアイデアを出し合って作ったゲームコーナーのほか、紙飛行機の折り方を教えるコーナーなどが設けられ、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
家族で参加した女の子は「風船で犬を作ってもらいました。遊びがたくさんあってとっても楽しいです」と笑顔で話していた。

児童会館のゲームコーナーの様子

紙飛行機で遊ぶ様子

ササダケが飾られる様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部北東白石まちづくりセンター

〒003-0833 札幌市白石区北郷3条12丁目4-1

電話番号:011-875-3077

ファクス番号:011-875-7969