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ホーム > しろいしニュース > 一緒に遊ぼう!来て・見て・知って!学童保育

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更新日:2017年5月13日

一緒に遊ぼう!来て・見て・知って!学童保育

けん玉パフォーマンスの様子

2017年5月13日

白石区複合庁舎地下2階のまちづくりイベント広場(白石区南郷通1丁目南)で13日、「いっしょにあそぼう!来て・見て・知って!学童保育」が開かれました。
これは、保護者が働く留守家庭の小学生が放課後の時間を過ごす「放課後児童クラブ(学童保育)」への理解を深めてもらうため、さくらんぼクラブ(本條恭子会長)が開催したもので、白石区から3カ所、厚別区から1カ所のクラブが参加しました。
会場には、折り紙やけん玉のコーナーが設置され、子どもたちはスタッフや学童保育を利用する子どもたちの保護者から教わりながらそれぞれの遊びに挑戦しました。学童保育を利用する子どもたちにより、けん玉のさまざまな技が披露されると、イベントに訪れていた親子連れから拍手と歓声が上がっていました。
また、会場には各クラブの活動の様子を紹介するパネルが設置され、訪れた保護者は興味深そうに眺めていました。
さくらんぼクラブを利用する小学5年の女の子は、「クラブでは、学校ではできない遊びができたり、休日や夏休みにみんなで出掛けたりして楽しいです」と笑顔で話し、軽やかにけん玉を操っていました。
両親とイベントに訪れた女の子は、3枚の折り紙で作るこまを手に、「難しかったけど1人で作れました。上手にできて良かったです」と満足そうに笑顔で話していました。

折り紙を教わる様子

パネル展の様子

このページについてのお問い合わせ

さくらんぼクラブ
〒003-0832札幌市白石区北郷2条11丁目3-38
電話番号・ファクス番号:011-875-2676