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高齢化や少子化などの時代の変化に対応していくため、住民、市民団体、企業商店街、学校、研究機関、行政等、まちにかかわるすべての人たちが共有する約20年先(2020年 平成32年)の白石区の将来像とまちづくりの方向性を示すものです。「パートナーシップによるまちづくり」を進めていくために、区内外の関係者や関係機関に協力を働きかけていくときの指針となり、身近な取り組み課題も示しています。
だれもが「自立」した生活ができ、お互いの存在を認めて支えあっていく「共生」という視点が重要です。
みんなが「共感」できる目標をもち、ともに知恵や力を出しあう、「協働」によるまちづくりが必要です。
人・モノ・情報の「交流」によってまちの活力を高め、そこに生まれる出会いやコミュニケーションから新しいビジネスチャンスや地域文化を「創造」していくことが重要です。
まちの顔をつくっていくのは、そのまちに生活する人です。白石がたくさんの可能性を区内外との交流を通して育てあげ、表情が豊かなまちを目指します。
まちづくりにみんなが参加していく仕組みをつくり、白石のまちを愛する人たちや思いやりあふれる子どもたちを育む心かよいあうコミュニティのあるまちを目指します。
区民の活動・交流を促進し、その人材づくりを行います。また、区民の声が生きるきめ細かいまちづくりを進めます。
歴史文化を継承し、伝統文化・行事を育むまちづくりを進めます。
地域社会で支えあうまちづくりや誰にもやさしい環境づくり、健康で楽しく暮らすための場や機会づくりを進めます。
安全で快適、そして身近な環境改善を実践するモラルの高いまちづくりを進めます。
水と緑のネットワークづくりや区の花「バラ」を活かしたまちづくり、地域の特性活かした発展性のあるまちづくりを進めます。
交通を円滑化する道路環境の改善や公共交通を重視した交通ネットワークづくり、歩行者や自転車を重視した道路環境づくりを進めます。
地域資源を活かした産業振興や活気ある商店街づくりを進めます。
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