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老人クラブは、高齢者の知識、経験を生かし、生きがいと健康づくりのために自主的に運営している団体です。会員相互のふれあいをはじめ、高齢者の老後の生活を豊かなものとするとともに、高齢者の福祉の増進に資することを目的に、地域における社会貢献活動を積極的に展開しています。
高齢者が、お互い協力し合い、親睦を深め、健康の増進、地域貢献活動、レクリエーション活動を行っています。
単位老人クラブ活動のほか、白石区老人クラブ連合会、札幌市老人クラブ連合会の活動もあり、全国大会に参加できる活動もあります。
老人クラブ活動に興味のある方、仕事や趣味を通じて得た知識や経験を生かしたいと考えている方は、老人クラブに加入して、一緒に「クラブ活動」を楽しみませんか。
概ね60歳以上の方
ボランティア活動(環境美化・募金活動・子ども見守り活動・世代間交流活動・その他の社会奉仕活動)
友愛活動(福祉施設訪問・高齢者訪問等)
文化・教養・趣味活動(囲碁・将棋・絵画・麻雀等)
スポーツ健康増進活動(パークゴルフ・ゲートボール・ハッピーボウリング・体操等)
レクリエーション活動(ゲーム・祭りの参加等)

▲ダンスパーティーの様子
平成23年12月9日(金曜日)午後1時30分から白石区民センター3階ホールで「チャリティー・ダンスパーティー」が開催され、248名の会員が参加しました。
白石区老人クラブ連合会の堤繁雄会長から「普段からの活動の成果と熱意で、ダンスパーティーを楽しく過ごしてください」とあいさつがあり、来賓の赤沼孝一・白石区保健福祉課長と硎光直・白石区社会福祉協議会会長が祝辞を述べました。
引き続き、今回のチャリティー収益金の一部が、堤繁雄会長から白石区社会福祉協議会に寄付されました。
チャリティー・ダンスパーティーが始まると参加者は、体操・サンプレップダンス・フォークダンス・民舞の指導を受けて、軽快に体を動かしていました。
平成12年から年2回白石区老人クラブ連合会の女性部部員の協力により友愛訪問活動(高齢者施設及び知的障がい者施設慰問)が行われています。
その成果から、今回全国老人クラブ連合会齋藤十郎会長より活動賞を頂き、平成23年11月10日(木曜日)の札幌市老人クラブ連合会のリーダー研修会の席にて賞状を受け取りました。
また、平成23年12月9日(金曜日)、札幌市白石区社会福祉協議会硎光直会長からも感謝状を頂きました。


▲(左)全国老人クラブ連合会からの活動賞賞状、(右)札幌市白石区社会福祉協議会からの感謝状

▲健康教室の様子
平成23年12月16日(金曜日)午後1時15分から白石区民センター3階ホールで「健康教室」が開催され、70名の会員が参加しました。
高齢者が冬期間に転倒して骨折する事故が多くなってきているため、会員の転倒予防・介護予防のため開催されたもので、各介護予防センター(菊水・中央・本通・菊の里・川下)の介護支援専門員から「転倒予防で元気づくり」の講話がありました。その他に「ストレッチ体操・正しい歩き方・歩きながらの脳の活性化」などの実技指導もありました。
老人クラブの加入方法や見学の申し込みについては、各老人クラブが窓口です。
白石区では、現在34の老人クラブ、会員2,645人が活動しています。
札幌市には、現在457の老人クラブがあり、29,651人の方がクラブに加入しています。
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