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更新日:2011年2月21日

株式会社太陽グループ様~子どもたちの未来をつくるために

 長年にわたり子どもの健やかな育成を応援している株式会社太陽グループ様から、ご寄付をいただきました。ご寄付は、子どもたちが夢を持って育つ環境づくりのために、さまざまな活動の支援に使わせていただきます。

 「子どもの未来をつくり、地域でともに喜びをわかちあいたい」という、子どもと地域への愛情を持って活動・支援を続けてきた同社のあたたかい思いが、市民まちづくり活動を応援する札幌市の「さぽーとほっと基金」と結びつきました。(同社の地域貢献につきましては、こちらをご覧ください。)

 今回の太陽グループ様のあたたかい取り組みに、心より感謝申し上げます。

子どもたちの夢と希望をかなえる、ご寄付

太陽グループ少年軟式野球大会の写真 同社では、未来ある子どもたちのために、少年軟式野球大会の開催、児童養護施設との交流会の支援などを行ってこられました。
 活動の原点は、社長の東原俊郎(ひがしはら としろう)様が、かつて、お正月に養護施設へ甘酒をプレゼントし、喜んでくれた子どもたちの笑顔に感動したことにあり、この思いを大切にして、地域貢献を続けてこられました。
 このあたたかい思いが、市民まちづくり活動を応援する札幌市の「さぽーとほっと基金」と結びつき、同社から1,000万円、東原様から1,000万円、計2,000万円のご寄付をいただきました。(一企業、一個人からの寄付としては、過去最高額)


太陽グループ少年軟式野球大会

子どもたちが地域で健やかに育つための活動へ

養護施設との交流会の写真

 いただいたご寄付は、「子どもの未来をつくり、地域でともに喜びをわかちあいたい」という、子どもと地域への愛情を持って活動・支援を続けてきた同社の思いを尊重し、子どもたちが健やかに育つ環境をつくるまちづくり活動に幅広く助成する予定です。

 

 

養護施設との交流会

株式会社太陽グループ様のこれまでの主な地域貢献
~地域との「相思相愛」を大切に、まちの元気を生んでいます。

 株式会社太陽グループ様は、道内でも珍しい少年野球専用球場の建設と野球大会の開催・運営支援、児童養護施設の交流会や文化、芸術、スポーツ行事への支援を行っております。また、地域の医師不足解消のために、旭川医科大学へ多額の寄付をされるなど、地域の発展に大きく貢献されています。

主な地域貢献実績

少年スポーツ(少年野球)への支援太陽グループ少年野球場の写真

  • 西茨戸に太陽グループ少年野球場建設(平成9年)
    以後、毎年少年軟式野球大会を開催
  • 2面が増設され、計3面の球場施設へ(平成17年)


太陽グループ少年野球場

養護施設との交流

  • 養護施設の子どもたちとの交流会(こどもの日、クリスマス会)
  • 夏の花火大会鑑賞
  • 冬の雪中運動会

文化・芸術・スポーツの開催支援

  • HBCこども音楽コンクール
  • “Sapporo Jazz Forest”
  • はまなす全国車椅子マラソン

旭川医科大学への寄付(太陽グループより8,000万円、東原様から5,000万円)

 平成19年、研修医への研修資金1億円のほか、遠隔医療のネットワーク拡充にも約3,000万円を寄付。この寄付を活用した地域病院への医師派遣により、地域の医師不足問題の解消にも大きく貢献されています。

お問い合わせ先

札幌市の担当:札幌市市民自治推進室市民活動促進担当課 電話:011-211-2964
株式会社太陽グループ:常務取締役 河野(こうの) 電話:011-210-0311

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民まちづくり局市民自治推進室市民活動促進担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2964

ファクス番号:011-218-5156