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長年にわたり子どもの健やかな育成を応援している株式会社太陽グループ様から、ご寄付をいただきました。ご寄付は、子どもたちが夢を持って育つ環境づくりのために、さまざまな活動の支援に使わせていただきます。
「子どもの未来をつくり、地域でともに喜びをわかちあいたい」という、子どもと地域への愛情を持って活動・支援を続けてきた同社のあたたかい思いが、市民まちづくり活動を応援する札幌市の「さぽーとほっと基金」と結びつきました。(同社の地域貢献につきましては、こちらをご覧ください。)
今回の太陽グループ様のあたたかい取り組みに、心より感謝申し上げます。
同社では、未来ある子どもたちのために、少年軟式野球大会の開催、児童養護施設との交流会の支援などを行ってこられました。
活動の原点は、社長の東原俊郎(ひがしはら としろう)様が、かつて、お正月に養護施設へ甘酒をプレゼントし、喜んでくれた子どもたちの笑顔に感動したことにあり、この思いを大切にして、地域貢献を続けてこられました。
このあたたかい思いが、市民まちづくり活動を応援する札幌市の「さぽーとほっと基金」と結びつき、同社から1,000万円、東原様から1,000万円、計2,000万円のご寄付をいただきました。(一企業、一個人からの寄付としては、過去最高額)
太陽グループ少年軟式野球大会

いただいたご寄付は、「子どもの未来をつくり、地域でともに喜びをわかちあいたい」という、子どもと地域への愛情を持って活動・支援を続けてきた同社の思いを尊重し、子どもたちが健やかに育つ環境をつくるまちづくり活動に幅広く助成する予定です。
養護施設との交流会
株式会社太陽グループ様は、道内でも珍しい少年野球専用球場の建設と野球大会の開催・運営支援、児童養護施設の交流会や文化、芸術、スポーツ行事への支援を行っております。また、地域の医師不足解消のために、旭川医科大学へ多額の寄付をされるなど、地域の発展に大きく貢献されています。

太陽グループ少年野球場
平成19年、研修医への研修資金1億円のほか、遠隔医療のネットワーク拡充にも約3,000万円を寄付。この寄付を活用した地域病院への医師派遣により、地域の医師不足問題の解消にも大きく貢献されています。
札幌市の担当:札幌市市民自治推進室市民活動促進担当課 電話:011-211-2964
株式会社太陽グループ:常務取締役 河野(こうの) 電話:011-210-0311
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