ホーム > くらし・手続き > まちづくり・地域の活動 > まちづくり・市民活動 > 市民活動促進 > さぽーとほっと基金 > さぽーとほっと基金による社会貢献 > 有限会社ブロックコーポレーション様~札幌初!企業とフリースクールのコラボレーションが生んだ「花育」
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札幌でフラワーショップの経営、ブライダルのフラワーアレンジメントなど、花に関するビジネスを手広く行う、有限会社ブロックコーポレーションが、札幌市のさぽーとほっと基金を活用し、「花育(はないく)」をキーワードとした社会貢献を行いました。
同社は、花が持っている「癒し」、「情操の向上」、「コミュニケーションの創造」などの力を教育に取り入れる「花育」に早くから注目し、花に触れることで生まれる想像力を高め、自由な発想力や優しさをはぐくむためのイベント(“KIDS HANA FESTA”)を子どもたちのために、すでに開催しています。
「花育」で社会貢献を目指す同社のあたたかい想いが、今回、さぽーとほっと基金を媒介にして、NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園と結びつき、札幌で初めて企業とフリースクールのコラボレーションによる花育事業が行われました。
同社は、さぽーとほっと基金に同学園を指定した寄付を行い、さらに同学園の「花育フラワーアレンジメント教室」への講師派遣のほか、地下街での作品発表会や卒業式での展示も会社ぐるみで全面的に協力を行うなど、企業による社会貢献を積極的に推進しています。
今回のブロックコーポレーション様のあたたかい取り組みに、心より感謝申し上げます。

この事業により、フリースクール(詳細はこちらを参照ください)の生徒の心の中に、花という「生命あるものへのやさしい気持ち」と「創作の喜びの中で生まれる豊かな創造力」が育まれます。日ごろ社会との接点が少なくなりがちな生徒たちが、フラワーデザイナーや同級生と共にフラワーアレンジメントを行い、地下街での展示により多くの人たちに自分の作品を発表することで、「新たに人とのつながりを作り、広げる」という、社会参加のきっかけとしても期待されています。
フリースクールとは一般的に学校教育法に拘束されない民間の教育機関のことで、日本では小学校・中学校・高校などに理由があるなしに関わらず、行けない・行かない子どもたち(不登校・引きこもり状態の方)が居場所・学びの場として過ごす場所です。

フラワーアレンジメントの講座を通じ、花を生けることの素晴らしさや花の力を生徒たちに実感してもらいました。
日時:
第一回目 3月3日(水曜日)13時30分~15時00分
第二回目 3月10日(水曜日)13時30分~15時00分
第三回目 3月17日(水曜日)13時30分~15時00分
参加:札幌自由が丘学園の生徒(小・中学生・高校生約20名)
授業場所:NPO法人 フリースクール札幌自由が丘学園

「花育フラワーアレンジメント教室」での成果である作品を地下街で展示し、多くの方々に見ていただくとともに、フリースクールの活動や企業の社会貢献についてもPRしました。
日時:3月18日(木曜日)~3月20日(土曜日)10時00分~20時00分
展示場所:オーロラスクエア(地下街オーロラタウン内)
卒業式会場で作品を展示、参加者の皆さんに成果を発表しました。
日時:3月21日(日曜日) 13時00分~
場所:りんゆうホール(株式会社りんゆう観光内:札幌市東区北9条東2丁目)
札幌市の担当:札幌市市民自治推進室市民活動促進担当課 電話:011-211-2964
有限会社ブロックコーポレーション:桜井 電話:011-642-5758
NPO法人 フリースクール札幌自由が丘学園:新藤 電話:011-743-1267
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