丘珠空港の役割
丘珠空港の役割について紹介しています。
丘珠空港は道内各地点(函館、釧路)とを結ぶ道内航空網の拠点空港として重要な役割を担っています。
さらに、北海道開発局や道警のヘリコプターが常駐し、救難・防災基地として、また、航空機使用事業等の小型機が常駐し、国土測量、資源開発、報道取材、航空写真の撮影、遊覧飛行など幅広い業務に利用されています。
丘珠空港は、陸上自衛隊の北部方面航空隊の基地として使用されており、滑走路・誘導路・管制施設等を防衛省が設置管理していますが、民間航空機との共用空港として、国土交通省と防衛省との相互協定により運営されています。
- 陸上自衛隊北部方面航空隊の基地
- 道内2空港と結ぶ道内航空網の拠点空港
- 小型航空機やヘリコプターの常駐基地
