ここから本文です。

更新日:2011年10月12日

路線別旅客数・搭乗率の経年変化

路線別旅客数と路線別搭乗率の経年変化を表とグラフを用い、紹介しています。

路線別旅客数の経年変化

路線別の旅客数を見ると、最も多く便数のある函館が全体の4割以上を占めており、それについで、釧路、中標津、女満別、稚内の順になります。
なお、2010年に関しましては全日空(ANA)が丘珠空港から撤退したため、7月以降は稚内、中標津、女満別は就航しておらず、函館、釧路のみ数値を反映させています。

路線別旅客数の経年変化
  2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度
稚内

39,131人

23,344人

23,514人

21,722人

19,631人

19,404人

18,391人

4,686人

函館

156,088人

146,968人

146,850人

145,030人

136,860人

133,101人

122,185人

81,463人

釧路

70,192人

92,111人

91,080人

95,749人

89,598人

72,346人

63,816人

39,550人

中標津

64,385人

73,274人

72,380人

77,190人

74,230人

82,776人

81,118人

19,431人

女満別

14,007人

37,287人

39,228人

43,551人

47,616人

45,218人

41,047人

10,301人

紋別

7,421人

-

2,745人

-

-

-

-

-

合計

351,224人

372,984人

375,797人

383,242人

367,935人

352,845人

326,557人

155,431人

※チャーター便などは含まない。

 

路線別旅客数の経年変化


路線別搭乗率の経年変化

航空機の採算ラインは、一般的に65%といわれています。

しかし、丘珠空港はビジネス利用が多く、観光パックなどによる割引が無い正規料金での利用が多いことから、採算ラインは65%よりも低いものと考えられます。(各路線ごとに赤字か黒字かについては航空会社は明らかにしていません。)

路線別搭乗率の経年変化
  2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度
稚内

59%

64%

63%

59%

48%

47%

45%

函館

69%

65%

66%

70%

67%

59%

53%

釧路

59%

58%

60%

62%

54%

49%

45%

中標津

81%

70%

69%

66%

61%

67%

66%

女満別

63%

57%

60%

56%

58%

55%

50%

紋別

36%

-

39%

-

-

-

-

平均

66%

63%

64%

65%

60%

57%

53%

 

 

路線別搭乗率の経年変化グラフ


このページについてのお問い合わせ

札幌市市民まちづくり局総合交通計画部交通計画課(空港担当)

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2378

ファクス番号:011-218-5112