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丘珠空港の旅客数の推移をグラフと表をもとに紹介しています。
空港全体の利用者数を見ると、1974年に70万人を超える利用者がありましたが、1975年に千歳空港に定期便が移転し利用者が激減しました。
その後、徐々に旅客数を伸ばし、年間37万人前後の比較的安定した利用がありました。
このことは札幌都心に近い丘珠の利便性を証明するものと考えられます。
しかし、2010年に全日空(ANA)が新千歳空港に移転してからは減少しています。
以下に紹介するのは、1971年からの丘珠空港全体の旅客数の推移をあらわしたグラフと、最近10年の旅客数をあらわした表です。

| 年(暦年) | 旅客数 |
|---|---|
|
2001年 |
319,586人 |
|
2002年 |
323,046人 |
|
2003年 |
352,086人 |
|
2004年 |
380,605人 |
|
2005年 |
370,242人 |
|
2006年 |
375,182人 |
|
2007年 |
372,622人 |
|
2008年 |
357,236人 |
|
2009年 |
327,658人 |
|
2010年 |
205,007人 |
(※数値は国交省調べ)
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