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更新日:2017年9月19日

丘珠空港周辺の環境整備

丘珠空港周辺の環境整備について、これからの取り組みを紹介しています。

以前丘珠空港に運航していたYS11退役後、後継プロペラ機が安全に運航できるようにと滑走路の延長および拡幅整備が行われましたが、空港周辺の住民の方々からは環境悪化を心配がする声がありました。そこで、空港と調和したまちづくりを進めるために、学識経験者、地域住民代表等による協議会を設置し「丘珠空港周辺のまちづくり構想」を策定し、空港周辺の環境整備に取組んでいます。

現在、丘珠空港緑地や空港周辺の河川整備などを行っています。

丘珠空港緑地は南東地区、北西地区、北東地区の3つの地区から構成されており、南東地区から順次整備を行っており、平成28年度で完成しました。

 

事業内容 事業費 事業期間等 備考
丘珠空港緑地整備 約180億円 2001~2016年度 整備範囲:52.4ha
目的:(1)航空機の地上騒音緩和
目的:(2)排ガスの拡散防止
目的:(3)冬季間の風雪対策
河川整備 約25億円 2003~2009年度 丘珠川、丘珠2号川及び航路川

 

丘珠空港緑地のイメージ図

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