ホーム > くらし・手続き > 戸籍・住民票・証明 > 住所異動の手続き > 転入転出手続きの簡素化(個人番号カードの交付を受けている方の転入・転出)

ここから本文です。

更新日:2017年4月17日

転入転出手続きの簡素化(個人番号カードの交付を受けている方の転入・転出)

住民基本台帳ネットワークシステムにより、市区町村の住民基本台帳をネットワークで結び市区町村間で情報のやり取りができるようになりました。

マイナンバーカード(個人番号カード)または住基カードの交付を受けている場合は、事前に転出届を郵送等で行うだけで、転入の手続きが可能となるため、引越しの手続きで窓口に行くのは転入時の1回だけで済みます。

(年末年始は市町村により開庁日が違うため、転入処理の受付ができない場合もあります。)

マイナンバーカード(個人番号カード)または住基カードの交付を受けている場合

住んでいた市区町村に一定の事項を記入した転出届(個人番号カードの交付を受けている方の転出)をあらかじめ送付しておくと、「転出証明書」の交付を受けなくても、そのまま新しくお住まいになる市区町村へマイナンバーカードまたは住基カードの提示と暗証番号の入力をすることにより、転入届ができます。(窓口に行くのが、転入時の1回だけで済みます)
転出届(個人番号カードの交付を受けている方の転出)の様式はこちら(ダウンロードサイトへ)

同一世帯員は代理で転入の手続きを行えます。マイナンバーカードまたは住基カードを預かり、暗証番号を確認してきてください。(任意代理人の場合も、委任状があれば転入の手続きは可能ですが、マイナンバーカードまたは住基カードの継続利用処理は即日では行えませんのでご注意ください。)

転出予定日から30日または新住所に住み始めた日から14日を超えた場合、マイナンバーカードまたは住基カードを利用した転入・転出の手続きはできません。通常の転出・転入の手続きを行ってください。

通常の転出・転入の場合

通常、他市町村へ転出する場合は、住んでいた市区町村へ転出届を提出し、「転出証明書」の交付を受けて、新しくお住まいになる市区町村へ転入届をする必要があります。(窓口に行くのは、転出・転入時の2回です)

ご不明な点がありましたら、各区役所戸籍住民課(電話番号・所在地はこちら)へお問い合わせください。