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更新日:2016年3月7日

平成25年の犯罪情勢

包括罪種別認知件数別の内訳

平成25年の一般刑法犯認知件数19,423件の内訳を包括罪種(※1)別でみてみますと、窃盗犯が12,932件発生して全体の約3分の2を占めており、他の包括罪種より圧倒的に多い状況です。窃盗犯は、一番身近で、被害に遭う可能性が高い犯罪といえます。

罪種別刑法犯認知件数


(※1)包括罪種:刑法犯のうち、被害法益、犯罪態様などの観点から類似性の強い罪種を包括したもの

 

窃盗犯の罪種別内訳

窃盗犯12,932件の内訳を主な罪種別にみてみますと、自転車盗が約3分の1を占めました。平成24年と比較しますと、ほとんどの罪種で減少となりましたが、タイヤ盗難が232件(27.9%)、オートバイ盗が12件(5.5%)の増加となりました。

窃盗手口別刑法犯認知件数


 

(※2)住宅対象侵入窃盗:「空き巣(家人不在中に浸入し盗む)」「忍込み(夜間、家人就寝中に侵入し盗む)」「居空き(家人在宅中に隙をついて侵入し盗む)」の3手口の合計数

(※3)部品ねらい:車両内からカーナビ・カーオーディオ・その他部品などを盗む手口

 

各区の一般刑法犯認知件数

各区の一般刑法犯の認知件数をみてみますと中央区が3,758件と一番多く、以下は北区3,183件、東区2,797件、白石区2,310件の順となっています。

また、各区の包括罪種別の件数をみてみますと、どの区でも窃盗犯の件数が他の包括罪種を大きく上回っていることがわかります。

区別刑法犯認知件数 


※数値は北海道警察本部生活安全企画課提供

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