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豊平館は洋式のホテルとして、明治13年に建てられました。当時では珍しい青い色(水色)でふち取られていました。
豊平館の中の各部屋には、豪華なシャンデリアがつり下げられています。そのシャンデリアの下がっている天井にはメダリオンと呼ばれている丸い天井飾りがあります。部屋によってひとつずつ飾りの模様が違います。どんな模様があるのか全部見てみるのも面白いです。また、今はあまり見られなくなった暖炉があります。大理石で出来た暖炉かな?と思ってよく見てみると、大理石に似せた漆喰(しっくい)だったのです。もちろん手作りです。作った人の技術の高さがうかがわれます。
豊平館にある階段は、きれいな手すりに赤いじゅうたんととても豪華に見えます。でも実際に登ってみると、急なことがわかります。昔は、現在の階段の感覚とは、かなり違っていったようです。
また、カーテンも豪華です。豊平館のカーテンレールは飾りの付いた木の箱のようなものに隠されていて、細かいところまで丁寧に作られています。
平成20年9月より、豊平館ホームページが開設しております。下記URLからお入りください。
豊平館ホームページ http://www.hoheikan.com/ |
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| 交通機関 |
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地下鉄南北線「中島公園」下車1番出口より約450m
市電「中島公園通」下車約240m
1 JRバス「中島公園駅前」下車約450m
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豊平館は、国指定の重要文化財の中では唯一、結婚式場としても利用されています。一番大きな部屋では、約130平方メートル(40坪)の「廣間」があります。歴史あるこの建物で,結婚式を挙げられてはいかがでしょうか。おいしい料理の他、衣裳・写真も取りそろえております。また、ご会食場としてもご利用頂いております。
豊平館での結婚式・ご会食に関する詳細は、上記タイトルををクリックしてください。「豊平館ウェディングページ」へリンクしております。 |