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さっぽろ芸術文化の館ホールネーミングライツ
さっぽろ芸術文化の館ホールの新しい愛称名の利用がスタートしました

 平成22年(2010年)4月1日から、株式会社ニトリとのネーミングライツ協定に基づき、ホールの愛称が「ニトリ文化ホール」となります。これを記念して、同日、さっぽろ芸術文化の館ホールの南面外壁に新しい愛称名の看板が設置され、除幕式が行われました。

     除幕式の様子  ホール外観


さっぽろ芸術文化の館ホールの新しい愛称が決定しました

 平成22年(2010年)2月26日に、札幌市と株式会社ニトリとの間で「さっぽろ芸術文化の館ホール」のネーミングライツに関する協定が締結され、ホールの新しい愛称が「ニトリ文化ホール」に決定しました。

      ネーミングライツに関する協定調印式の様子    
        ネーミングライツに関する協定調印式の様子
          (上田市長と似鳥社長が手にしているプレートは、ホールに設置する看板のイメージ図です。)


1、新しい愛称
 ニトリ文化ホール

2、愛称のロゴ
愛称のロゴ


さっぽろ芸術文化の館ホールネーミングライツ協賛企業の決定について

 札幌市では、「さっぽろ芸術文化の館ホール」(旧:北海道厚生年金会館ホール)へのネーミングライツ導入に向け、札幌の文化・芸術の振興に寄与していただく協賛企業を平成21年(2009年)9月1日〜11月30日まで募集したところです。
 その結果、2社から協賛の申し出があり、庁内でさまざまな観点から審査を行った結果、株式会社ニトリを命名権の協賛企業に決定しました。
 今後は、愛称のロゴやサインのイメージなどについて同社との協議を整え、協定を締結します。

1、対象施設
 さっぽろ芸術文化の館ホール(札幌市中央区北1条西12丁目 ホール2,300席) 

2、協賛企業
 名  称:株式会社ニトリ(似鳥 昭雄代表取締役社長)
 所 在 地:札幌市手稲区新発寒6条1丁目5-80
 設  立:昭和47年3月
 資 本 金:13,370,809,145円
 事業内容:家具・インテリア製造販売

3、新しい愛称
 ニトリホール(仮称)
 ※今後、(株)ニトリとの調整により変更になる場合があります。 
→「ニトリ文化ホール」に変更となりました。

4、協賛期間
 平成22年4月1日〜平成28年3月31日(6年間)

5、協賛金額
 1億2千万円(年額2千万円)
 
6、その他
 施設において愛称を表示するほか、施設のホームページ・パンフレット等で愛称を使用する。


さっぽろ芸術文化の館ホールネーミングライツへのご協賛について


 札幌市では、平成21年(2009年)12月に取得する「さっぽろ芸術文化の館ホール」(北海道厚生年金会館ホール)にネーミングライツの導入を計画しました。
 「さっぽろ芸術文化の館ホール」は、北海道厚生年金会館として昭和46年(1971年)9月にオープンし、38年が経ちました。北海道最大の客席数2,300席を有し、毎年、約45万人の方々に利用されています。今後とも、芸術や文化を創造する地域1番館として、その役割を担っていきます。また、コンサートやバレエのほか、北1条西12丁目という立地条件を活かしてコンベンションや学会など多目的に利用されている点も施設の特徴となっています。メディアへの名称の露出や、全国的な知名度は道内施設随一です。
 「さっぽろ芸術文化の館ホール」は、文化芸術に関する情報を広く発信することができる施設です。
 北海道最大のホールに命名していただくことにより、札幌の文化芸術の振興に寄与していただくだけではなく、企業イメージにとっても大きなPR効果が期待できますことから、年額2千万円程度で複数年のご協賛をお願いいたします。

●募集期間 →終了しました。
 平成21年(2009年)9月1日〜11月30日まで

※ネーミングライツの募集についての詳細につきましては、「募集要項」(pdf形式:20KB)、「セールスシート」(pdf形式:460KB)を参照してください。また、提出書類につきましては、「申込書及び説明書」(word形式:40KB)をダウンロードしてお使いください。なお、募集要項の内容を11月4日より一部変更しております。

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