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更新日:2018年10月12日

さっぽろ芸術文化の館について

 さっぽろ芸術文化の館不用物品の売払いについて

 「さっぽろ芸術文化の館」の閉館に伴い、使用しなくなった物品の売払いを行います。

 売払いは、公開見積合せ(又は一般競争入札)にて行い、対象となる物品の情報等は、11月下旬以降、札幌市入札情報サービス(PPI)上で公開します。

 ※物品売払いの公開見積合せ(又は一般競争入札)の参加には、あらかじめ札幌市競争入札参加資格者名簿の卸小売業「再生資源」の登録が必要です。

売払い対象物品について

  売払い対象物品の情報については、11月下旬以降、札幌市入札情報サービス(PPI)上で公開する個別の案件情報をご確認ください。

 なお、売払いは、同一の種類・品目ごとなど、一定程度まとめた数量での売払いを予定しています。

 ※参考 さっぽろ芸術文化の館の主な不用物品(予定)

 ・ホテル家具(テーブル、椅子、ソファ等)

 ・オフィス用品(事務机・椅子、会議机、ロッカー等)

 ・厨房機器・食器(業務用冷蔵庫、作業台、調理用具、皿、グラス等)

 ・ホール機器(スピーカー、マイク等)

公開見積合せ(又は一般競争)参加から物品引き取りまでの流れ

1.札幌市競争入札参加資格者名簿の登録

 さっぽろ芸術文化の館不用物品の売払いに係る公開見積合せ(又は一般競争入札)については、12月中の実施を予定していることから、11 月15 日(木曜日)までに、札幌市競争入札参加資格者名簿の登録手続きを完了する必要があります。

 登録手続きは、入札参加資格申請システムより申請内容を送信後、契約管理課に必要書類を不備なく提出している必要があります。詳細は、追加登録申請受付(物品・役務)についてをご確認ください。

 また、概ね50万円を超える売払いに参加される場合は、電子入札コアシステム対応認証局が発行する認証用ICカード(電子証明書)、ICカードリーダを準備していただく必要があります。詳細は、電子入札システム利用のための準備をご確認ください。

2.案件情報の確認

 11月下旬以降、売払いの対象となる物品の仕様書等の案件情報を札幌市入札情報サービス(PPI)に掲載しますので、内容をご確認ください。

3.見積書(又は入札書)の提出

 12月中に実施する物品売払いに関しては、12月20日(木曜日)16時00分までに、電子入札システムにより見積書(又は入札書)を提出してください。

4.開披(又は開札)について

  12月中に実施する物品売払いに関しては、12月20日(木曜日)16時15分以降、電子入札システムにより開披(又は開札)を行い契約の相手方を決定します。

5.契約決定の連絡及び引渡しについて 

 最高価格を提示された方には契約管理課からご連絡します。後日来庁いただき、契約管理課より納入通知書をお渡しします。納入通知書で売払い金額をお支払いいただき、領収印を確認後、「物品引渡指図書兼受領書」をお渡しします。

 お支払い後、文化振興課にご連絡をいただき、さっぽろ芸術文化の館施設内にて、記名押印いただいた「物品引渡指図書兼受領書」と引き換えに、不用物品を引渡します。

 また、この他に、請書(又は契約書)が必要となりますので、ご提出願います。

6.注意事項

 原則として最高価格を提示された方に売払いますが、不用物品として売払いした物品が不法投棄されることがないよう、処分方法や処分場所を確認させていただくことがありますので、ご了承ください。

7.予定スケジュール

 ~11月15 日 札幌市競争入札参加資格者名簿への登録期限(入札参加資格申請システムにより申請後、必要書類を不備なく提出する) 

 11月下旬以降 案件情報(物品の仕様等)の掲載 

 12月20日16時 電子入札システムによる見積書(又は入札書)の提出締切

 12月20日16時15分~  電子入札システムにより開披(又は開札)

 12月下旬~  契約決定の連絡、支払、物品引渡し

 さっぽろ芸術文化の館閉館について

「さっぽろ芸術文化の館」は、札幌の文化芸術を創造する拠点として、多くの市民の皆様にご利用いただいておりましたが、施設の老朽化に伴い、8月末にホテル部門、9月末にホール部門が閉館となります。

長年のご利用ありがとうございました。

<施設の予約等に関する問合せ先>

さっぽろ芸術文化の館オープンまでの経緯

国の年金・健康保険制度改革の一環として、平成17年に全国の年金・健康保険関連施設(厚生年金会館、老人ホーム、社会保険センターなど)は、一般競争入札により平成22年9月までに売却されることが決定しました。北海道厚生年金会館も売却対象施設に含まれており、一定期間施設の中心的な機能を維持することを条件として売却されることとなりました。

この決定を受けて、平成18年4月に札幌市、札幌商工会議所、北海道の三者によるトップ会談を行い、「厚生年金会館については、引き続き機能維持される必要がある」との認識を共有したうえで「北海道厚生年金会館存続検討会議」を設置し、会館存続について協議を続けてきました。

そしてホール機能維持の確実性、見込まれる市の財政負担額、将来にわたる土地利用の可能性など様々な要素を踏まえたうえで、札幌市が入札に参加することといたしました。

平成20年11月13日に入札が実施され、札幌市が取得することとなり、平成21年12月1日から札幌市の所有施設となり、これを機に「北海道厚生年金会館」から「さっぽろ芸術文化の館」と名称を改めオープンいたしました。

また、平成22年4月1日より、ネーミングライツ協賛企業の決定を受け、ホールの新しい愛称が「ニトリ文化ホール」となりました。

引き続き、この施設が札幌の芸術や文化を創造する拠点として、市民の皆様に愛されてほしいと願っております。

なお、施設の管理運営は、札幌商工会議所が行ってまいります。


ホール外観さっぽろ芸術文化の館看板

さっぽろ芸術文化の館ホールネーミングライツについて

さっぽろ芸術文化の館ホールの新しい愛称名について

平成22年2月26日に、札幌市と株式会社ニトリとの間で「さっぽろ芸術文化の館ホール」のネーミングライツに関する協定が締結され、ホールの新しい愛称が「ニトリ文化ホール」に決定しました。

また、平成22年4月1日から、株式会社ニトリとのネーミングライツ協定に基づき、ホールの愛称が「ニトリ文化ホール」となりました。これを記念して、同日、さっぽろ芸術文化の館ホールの南面外壁に新しい愛称名の看板が設置され、除幕式が行われました。

○ネーミングライツに関する協定調印式の様子
ネーミングライツに関する協定調印式の様子

 

  • 協賛企業
    株式会社ニトリ
  • 新しい愛称
    ニトリ文化ホール
  • 愛称のロゴ
    愛称のロゴ

○除幕式の様子

除幕式の様子ホール外観

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌時計台ビル10階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157