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更新日:2018年5月25日

さっぽろ芸術文化の館について

 さっぽろ芸術文化の館閉館について

「さっぽろ芸術文化の館」は、札幌の文化芸術を創造する拠点として、多くの市民の皆様にご利用いただいておりましたが、施設の老朽化に伴い、8月末にホテル部門、9月末にホール部門が閉館となります。

長年のご利用ありがとうございました。

<施設の予約等に関する問合せ先>

さっぽろ芸術文化の館オープンまでの経緯

国の年金・健康保険制度改革の一環として、平成17年に全国の年金・健康保険関連施設(厚生年金会館、老人ホーム、社会保険センターなど)は、一般競争入札により平成22年9月までに売却されることが決定しました。北海道厚生年金会館も売却対象施設に含まれており、一定期間施設の中心的な機能を維持することを条件として売却されることとなりました。

この決定を受けて、平成18年4月に札幌市、札幌商工会議所、北海道の三者によるトップ会談を行い、「厚生年金会館については、引き続き機能維持される必要がある」との認識を共有したうえで「北海道厚生年金会館存続検討会議」を設置し、会館存続について協議を続けてきました。

そしてホール機能維持の確実性、見込まれる市の財政負担額、将来にわたる土地利用の可能性など様々な要素を踏まえたうえで、札幌市が入札に参加することといたしました。

平成20年11月13日に入札が実施され、札幌市が取得することとなり、平成21年12月1日から札幌市の所有施設となり、これを機に「北海道厚生年金会館」から「さっぽろ芸術文化の館」と名称を改めオープンいたしました。

また、平成22年4月1日より、ネーミングライツ協賛企業の決定を受け、ホールの新しい愛称が「ニトリ文化ホール」となりました。

引き続き、この施設が札幌の芸術や文化を創造する拠点として、市民の皆様に愛されてほしいと願っております。

なお、施設の管理運営は、札幌商工会議所が行ってまいります。


ホール外観さっぽろ芸術文化の館看板

さっぽろ芸術文化の館ホールネーミングライツについて

さっぽろ芸術文化の館ホールの新しい愛称名について

平成22年2月26日に、札幌市と株式会社ニトリとの間で「さっぽろ芸術文化の館ホール」のネーミングライツに関する協定が締結され、ホールの新しい愛称が「ニトリ文化ホール」に決定しました。

また、平成22年4月1日から、株式会社ニトリとのネーミングライツ協定に基づき、ホールの愛称が「ニトリ文化ホール」となりました。これを記念して、同日、さっぽろ芸術文化の館ホールの南面外壁に新しい愛称名の看板が設置され、除幕式が行われました。

○ネーミングライツに関する協定調印式の様子
ネーミングライツに関する協定調印式の様子

 

  • 協賛企業
    株式会社ニトリ
  • 新しい愛称
    ニトリ文化ホール
  • 愛称のロゴ
    愛称のロゴ

○除幕式の様子

除幕式の様子ホール外観

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌時計台ビル10階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157