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更新日:2017年5月24日

投票日に投票所へ行けない方へ ~期日前投票・不在者投票のご案内~

期日前投票について

仕事や冠婚葬祭、レジャー、病気などで投票日に投票所へ行けない方は、投票日の前日までに事前に投票できる期日前投票をご利用ください。
期日前投票ができるのは、次のような場合です。

 ・投票日に仕事や学校、冠婚葬祭などで投票所へ行けない見込みのとき。
 ・旅行やレジャー、買い物などで、投票日に出かける見込みのとき。
 ・病気やけが、身体の障がいなどのため、歩行が困難なとき。

選挙の前に区の選挙管理委員会からお送りする投票所案内ハガキの裏面に「期日前投票宣誓書」の様式が印刷されていますので、そこにお名前や生年月日など必要事項をあらかじめご記入の上、選挙人名簿に登録されている区の期日前投票所に投票所案内ハガキをお持ちください。手続きがスムーズになります。
なお、投票所案内ハガキは、公示(告示)日の翌日以降に順次配達されます。投票所案内ハガキが届く前や、届いたハガキを紛失したり忘れたりした場合でも、選挙人名簿に登録されている有権者であれば期日前投票をすることができますので、その場合は期日前投票所に備え付けてある期日前投票宣誓書にその場でご記入ください。

また、投票日の公示(告示)日が異なる複数の選挙が同時に行われる場合、公示(告示)日の翌日である、期日前投票の投票開始日がそれぞれ異なりますのでご注意ください。

例:統一地方選挙の期日前投票開始日
    北海道知事選挙:投票日の16日前から
    札幌市長選挙 :投票日の13日前から
    北海道議会議員選挙及び札幌市議会議員選挙:投票日の8日前から
    ※ 北区、東区及び南区に設ける第2期日前投票所については、いずれの選挙についても投票日の3日前からとなります。

 

不在者投票について

投票日に、選挙人名簿に登録されている市町村以外の市町村に出張や旅行などで滞在されている方や、指定を受けた病院や老人ホームなどに入院・入所している方及び身体に一定の障がい等がある方は、不在者投票により事前に投票することができます。

詳しくは下記のページをご覧ください。

 出張や旅行などの滞在先で投票する場合

 入院・入所中の病院や老人ホームなどで投票する場合

 身体に一定の障がい等があり自宅で投票する場合(障がいなどで投票に行けない方へ)

なお、投票日の公示(告示)日が異なる複数の選挙が同時に行われる場合、公示(告示)日の翌日である、不在者投票の投票開始日がそれぞれ異なりますのでご注意ください。

例:統一地方選挙の不在者投票開始日
    北海道知事選挙:投票日の16日前から
    札幌市長選挙 :投票日の13日前から
    北海道議会議員選挙及び札幌市議会議員選挙:投票日の8日前から