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更新日:2019年3月8日

不在者投票

選挙人名簿に登録されている方で、投票日当日に上記の期日前投票と同様の事由に該当する方は、滞在先の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

なお、あらかじめ選挙人名簿登録のある選挙管理委員会に、投票用紙などの請求手続きが必要となります。
また、指定されている病院、老人ホームなどに入院・入所されている場合は、その施設でも不在者投票ができます。

  • 期間

選挙の種類

開始日

終了日

北海道知事選挙

平成31年3月22日(金曜日)

平成31年4月6日(土曜日)

札幌市長選挙

平成31年3月25日(月曜日)

北海道議会議員選挙

平成31年3月30日(土曜日)

札幌市議会議員選挙

 

【ご注意】
区選挙管理委員会へ不在者投票を請求する場合は、選挙人本人が書いた書面を直接提出又は郵送することが必要であり、E-mailやFAXはご使用いただけませんので、早めに手続きをお願いいたします。

出張先、旅行先の市区町村での不在者投票

(1)札幌市の選挙人名簿に登録されており、出張や旅行などで他市町村に滞在している有権者の方

札幌市の選挙人名簿に登録があり、投票日に投票所で投票ができない見込みの有権者の方については、札幌市のお住まいの区の選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。
後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、現在滞在しているお近くの選挙管理委員会の不在者投票記載所へお持ちください。そこで投票用紙に記載して不在者投票を行うことができます。
詳しくは、各区選挙管理委員会までお問い合わせください。

【様式ダウンロード】

不在者投票宣誓書(兼請求書)-札幌市登録者用(PDF:50KB)

記載例(PDF:60KB)

(2)札幌市外へ転出した方で、転出先の市町村の選挙人名簿に登録されていない方

北海道外へ転出された方

北海道外へ転出された方は、北海道知事、北海道議会議員、札幌市長、札幌市議会議員の選挙権を有しなくなるため、札幌市で行われる選挙に投票することができません。

北海道内へ転出された方

北海道内へ転出された方は、札幌市長及び札幌市議会議員の選挙権を有しなくなるため、投票することができません。
ただし、北海道内で住所異動の場合、北海道知事及び北海道議会議員の選挙権は引き続き有するため、札幌市で行われるこれらの選挙に投票することができます。札幌市のお住まいだった区の選挙管理委員会に選挙人名簿の登録を確認の上、その区の選挙管理委員会へ、市町村長の発行する「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」の提示又は「引き続き道内に住所を有する旨の確認」を申請の上、不在者投票の請求をしてください(※)。
後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、お近くの選挙管理委員会の不在者投票記載所へお持ちください。そこで投票用紙に記載して不在者投票を行うことができます。
なお、転出先の市町村で選挙が行われる場合、平成30年12月28日までに新住所地に転入届出をされた方は、新住所地の市町村の選挙人名簿に登録されます。詳しくは、住所地の選挙管理委員会にお問い合わせください。

※「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」については一般的に市町村の住民票などを発行する窓口で取ることができます。また、「引き続き道内に住所を有する旨の確認」の申請をする場合には、札幌市において住民基本台帳ネットワークシステムで確認をいたしますので、「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」の提示は必要なく、こちらを選ばれる方が手間がかかりません。

【様式ダウンロード】

不在者投票宣誓書(兼請求書)-市外転出者用(PDF:51KB)

記載例(PDF:59KB)

入院、入所中の病院や老人ホームでの不在者投票

都道府県選挙管理委員会が指定した病院や老人ホームなどに入院、入所中であれば、その施設内において不在者投票をすることができます。入院、入所している病院、老人ホーム等にお問い合わせください。

投票手続きは以下の流れになります。

  1. 施設の長(不在者投票管理者)に、投票用紙の請求を依頼します。
  2. 施設の長(不在者投票管理者)が選挙人の属する区の選挙管理委員会に対して、代理で投票用紙等を請求します。
  3. 区の選挙管理委員会は施設の長(不在者投票管理者)に対して選挙人の投票用紙等を交付します。
  4. 選挙人は、施設の長(不在者投票管理者)のもとで投票します。
  5. 施設の長(不在者投票管理者)は、投票済の投票用紙を選挙人の属する区の選挙管理委員会へ送ります。

※選挙人自らが、選挙人の属する選挙管理委員会に投票用紙を請求することもできます。
※道外に住所移転された方は、北海道知事、北海道議会議員、札幌市長、札幌市議会議員の選挙権を有しなくなるため投票できません。
※道内に住所移転の場合、北海道知事と北海道議会議員の選挙権は引き続き有しますが、投票の際には「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」の提示又は「引き続き道内に住所を有する旨の確認」の申請をしていただき、引き続き道内に住所を有することの確認が必要となります。
※「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」については一般的に市町村の住民票などを発行する窓口で取ることができます。また、「引き続き道内に住所を有する旨の確認」を申請する場合には、札幌市において住民基本台帳ネットワークシステムで確認をいたしますので、「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」の提示は必要なく、こちらを選ばれる方が手間がかかりません。

【不在者投票を行うことができる指定施設のページ】

郵便等による不在者投票

(1)署名及び投票用紙に候補者氏名等を自書できる(自分で書ける)方

下記の事由に該当する方は、あらかじめ区選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」の交付を受けることにより、自宅等で投票することができます。
「郵便等投票証明書」の交付申請手続きについては、お住まいの区の選挙管理委員会にお問い合わせください。

身体障害者手帳をお持ちの方で、記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位

障がいの程度

両下肢、体幹、移動機能

1級若しくは2級

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸

1級若しくは3級

免疫、肝臓

1級から3級まで

 

戦傷病者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位

障がいの程度

両下肢、体幹

特別項症から第2項症まで

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓

特別項症から第3項症まで

 

介護保険被保険者証に記載されている要介護状態区分が次の程度に該当する方

要介護状態区分

要介護5

 

(2)署名及び投票用紙に候補者氏名等を自書できない(自分で書けない)方

郵便等による投票制度を利用可能な上記(1)の障がいの程度のある方で、さらに次の障がいの程度に該当する方は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する者に代理記載させることができます。

身体障害者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位

障がいの程度

上肢若しくは視覚

1級

 

戦傷病者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位

障がいの程度

上肢若しくは視覚

特別項症から第2項症まで

 

(3)投票手続きの流れ

投票の手続きは次のとおりです。

  1. 投票用紙等の請求
    選挙が行われる際には、「郵便等投票証明書」の交付を受けている方のご自宅あてに、区の選挙管理委員会から投票用紙等を請求するための用紙(請求書)とご案内の文書を送付しますので、次の事項をそれぞれ記入のうえ、投票日の4日前(4月3日(水曜日))までに区の選挙管理委員会に「郵便等投票証明書」を添えて請求してください。

    ア)投票用紙等にご本人が記入できる場合
    送付先の住所、氏名(ご本人の署名)、生年月日

    イ)投票用紙等にご本人が記入することができないため、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する方に代理で記入してもらう場合
    送付先の住所、氏名、生年月日、代理で記入する方の氏名(代理で記入する方が署名)
    ※代理で記入する方がご本人に代わって記入し、請求してください。

    【ご注意】
    ※道外に住所移転された方は、北海道知事、北海道議会議員、札幌市長、札幌市議会議員の選挙権を有しなくなるため投票できません。
    ※道内に住所移転の場合、北海道知事と北海道議会議員の選挙権は引き続き有しますが、投票の際には「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」の提示又は「引き続き道内に住所を有する旨の確認」の申請をしていただき、引き続き道内に住所を有することの確認が必要となります。
    ※「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」については一般的に市町村の住民票などを発行する窓口で取ることができます。また、「引き続き道内に住所を有する旨の確認」を申請する場合には、札幌市において住民基本台帳ネットワークシステムで確認をいたしますので、「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」の提示は必要なく、こちらを選ばれる方が手間がかかりません。
  2. 投票用紙等の記入と送付
    上記1.の請求を受け、選挙の告示日後に請求書に記入された送付先住所に区の選挙管理委員会から投票用紙等を送付しますので、次により投票を記入後、郵便等(郵便又は信書便)により区の選挙管理委員会へ送付してください。

    ア)投票用紙等にご本人が記入できる場合
    ご本人が投票の記入をしてください。

    イ)投票用紙等にご本人が記入することができないため、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する方に代理で記入してもらう場合
    代理で記入する方がご本人に代わって投票の記入をしてください。

出張や旅行などにより札幌市に滞在中の方

投票日に選挙人名簿に登録されている市区町村にて投票することができない場合は、住所地の選挙管理委員会へ選挙人名簿の登録を確認のうえ、その選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。
後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、お近くの各区の選挙管理委員会の不在者投票記載所(事務室)へお持ちください。そこで投票用紙に記載して不在者投票ができます。
詳しくは、住所地の選挙管理委員会にお問い合わせください。

※札幌市役所本庁舎内の札幌市選挙管理委員会及び期日前投票所では不在者投票の手続きができませんので、ご注意ください。

【様式ダウンロード】

不在者投票宣誓書(兼請求書)-他市町村登録者用(PDF:77KB)

記載例(PDF:87KB)

 

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