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更新日:2019年7月5日

不在者投票

出張、旅行などで市外に滞在し、投票日当日に投票できない場合、選挙人名簿に登録されている方で、期日前投票と同様の事由に該当する方は、滞在先の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
なお、あらかじめ選挙人名簿登録のある選挙管理委員会に、投票用紙などの請求手続が必要となります。
また、指定されている病院、老人ホームなどに入院・入所されている場合は、その施設でも不在者投票ができます。
不在者投票の期間は、令和元年7月5日(金曜日)から7月20日(土曜日)までの土日祝を含めた毎日ですが、投票場所によって時間が異なりますのでご注意ください。

(ご注意)
区選挙管理委員会へ不在者投票を請求する場合は、選挙人本人が書かれた書面を直接提出又は郵送することが必要であり、E-mailやFAXは使えませんので、早めに手続をお願いいたします。

(1)出張先、旅行先の市区町村での不在者投票

札幌市の選挙人名簿に登録されており、出張や旅行などで他市区町村に滞在している方

札幌市の選挙人名簿に登録があり、投票日に投票所で投票ができない見込みの方については、札幌市のお住まいの区の選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。
後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、現在滞在しているお近くの選挙管理委員会の不在者投票記載所へお持ちください。
そこで投票用紙に記載して不在者投票を行うことができます。
詳しくは、各区選挙管理委員会までお問い合わせください。

【様式ダウンロード】

・不在者投票宣誓書(兼請求書)札幌市登録者用(PDF:51KB)

・不在者投票宣誓書(兼請求書)札幌市登録者用(ふりがな付)(PDF:63KB)

・記載例(PDF:60KB)

札幌市外へ転出された方で、転出先の市区町村の選挙人名簿に登録されていない方

平成31年4月4日以降に転出先の市区町村で住民票を作成された方は、転出先の市区町村の選挙人名簿に登録されないものと思われます。
その場合は、札幌市でお住まいだった区の選挙人名簿に登録されている可能性がありますので、札幌市でお住まいだった区の選挙管理委員会へ選挙人名簿の登録を確認のうえ、その区の選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。
後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、現在お住まいの市区町村の選挙管理委員会の不在者投票記載所へお持ちください。
そこで投票用紙に記載して不在者投票を行うことができます。
なお、平成31年4月3日までに現在お住まいの市区町村に転入届出をされた方は、現在お住まいの市区町村の選挙人名簿に登録されていると思われます。
現在お住まいの市区町村の選挙管理委員会までお問い合わせください。

【様式ダウンロード】

・不在者投票宣誓書(兼請求書)市外転出者用(PDF:39KB)

・不在者投票宣誓書(兼請求書)市外転出者用(ふりがな付)(PDF:49KB)

・記載例(PDF:48KB)

(2)入院、入所中の病院や老人ホームでの不在者投票

都道府県選挙管理委員会が指定した病院や老人ホームなどに入院、入所中であれば、その施設内において不在者投票をすることができます。
入院、入所している病院、老人ホーム等にお問い合わせください。
投票手続きは以下の流れになります。

  1. 施設の長(不在者投票管理者)に、投票用紙の請求を依頼します。
  2. 施設の長(不在者投票管理者)が選挙人の属する区の選挙管理委員会に対して、代理で投票用紙等を請求します。
  3. 区の選挙管理委員会は施設の長(不在者投票管理者)に対して、選挙人の投票用紙等を交付します。
  4. 選挙人は、施設の長(不在者投票管理者)のもとで投票します。
  5. 施設の長(不在者投票管理者)は、投票済の投票用紙を選挙人の属する区の選挙管理委員会へ送ります。

※選挙人自らが、選挙人の属する選挙管理委員会に投票用紙を請求することもできます。

【不在者投票を行うことができる指定施設のページ】

(3)郵便等による不在者投票

署名及び投票用紙に候補者氏名等を自書できる(自分で書ける)方

下記の事由に該当する方は、あらかじめ区選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」の交付を受けることにより、自宅等で投票することができます。「郵便等投票証明書」の交付手続きについては、お住まいの区の選挙管理委員会事務局にお問い合わせください。

  • 身体障害者手帳をお持ちの方で、記載されている障がいが次の程度に該当する方
両下肢、体幹、移動機能 1級又は2級
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸 1級又は3級
免疫、肝臓 1級から3級まで
  • 戦傷病者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方
両下肢、体幹 特別項症から第2項症まで
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓 特別項症から第3項症まで

  • 介護保険被保険者証に記載されている要介護状態区分が次の程度に該当する方
要介護状態区分 要介護5

署名及び投票用紙に候補者氏名等を自書できない(自分で書けない)方

郵便等による投票制度を利用可能な上記障がいの程度のある方で、さらに次の障がいの程度に該当する方は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する者に代理記載させることができます。

  • 身体障害者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

上肢又は視覚

1級

  • 戦傷病者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

上肢又は視覚

特別項症から第2項症まで

投票手続きの流れ

投票の手続きは次のとおりです。

1.投票用紙等の請求

選挙が行われる際には、「郵便等投票証明書」の交付を受けている方のご自宅あてに、区の選挙管理委員会から投票用紙等を請求するための用紙(請求書)とご案内の文書を送付しますので、次の事項をそれぞれ記入のうえ、投票日の4日前(7月17日(水曜日))までに区の選挙管理委員会に「郵便等投票証明書」を添えて請求してください。

ア)投票用紙等にご本人が記入できる場合
送付先の住所、氏名(ご本人の署名)、生年月日

イ)投票用紙等にご本人が記入することができないため、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する方に代理で記入してもらう場合
送付先の住所、氏名、生年月日、代理で記入する方の氏名(代理で記入する方が署名)
※代理で記入する方がご本人に代わって記入し、請求してください。

2.投票用紙等の記入と送付

上記1.の請求を受け、選挙の告示日後に請求書に記入された送付先住所に区の選挙管理委員会から投票用紙等を送付しますので、次により投票を記入後、郵便等(郵便又は信書便)により区の選挙管理委員会へ送付してください。

ア)投票用紙等にご本人が記入できる場合
ご本人が投票の記入をしてください。

イ)投票用紙等にご本人が記入することができないため、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する方に代理で記入してもらう場合
代理で記入する方がご本人に代わって投票の記入をしてください。

(4)札幌市外の市区町村の選挙人名簿に登録がある方で、出張や旅行などで札幌市に滞在している方の不在者投票

出張や旅行などにより札幌市に滞在している方で、投票日に選挙人名簿に登録されている市区町村で投票することができない場合は、選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。
後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、お近くの札幌市内各区の選挙管理委員会の不在者投票記載所(事務室)へお持ちください。そこで投票用紙に記載して、不在者投票ができます。
投票時間など、詳しくは、投票しようとする区の選挙管理委員会にお問い合わせください。
※札幌市役所本庁舎内の札幌市選挙管理委員会では投票手続きができませんので、ご注意ください。

【様式ダウンロード】

・不在者投票宣誓書(兼請求書)他市町村登録者用(PDF:55KB)

・不在者投票宣誓書(兼請求書)他市町村登録者用(ふりがな付)(PDF:67KB)

・記載例(PDF:66KB)

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