ズームアップ! リサイクル21 vol.2

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再度使う、何度もつかう──────リユース

製品を一度、原料にもどし、もう一度製品化するのがリサイクル。リユースは使用済みの製品の部品を点検・清掃などをし、また製品の一部として使用するという方法です。
そのため、リサイクルより少ないコストで製品を甦らせることができます。

ここでは代表的な製品を紹介します。


レンズ付きフィルム
市場に発表されて15年以上経過したレンズ付フィルムは、とても優秀なリユース&リサイクル製品。

消費者が使用した製品は、現像に出したときに製造事業者の元に返り、検査を行ない使用できるものはそのままリユースされ、劣化している部品などはリサイクルされています。

製品自体もどんどんリデュースがすすみ、簡略・軽量化がされています。
レンズ付きフィルム
コピー機
オフィスの必需品とも言えるコピー機もリユース優等生。

トナーなど様々な部品がリユースを前提に設計されています。
また、部品の共通化を行ない、次世代機にも部品を使える様に設計しています。 コピー機
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