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更新日:2012年5月15日

生ごみ資源化システム実証実験

目的

市の取組として実現性のある、地域特性を生かし、効率的かつ協力の得られる、生ごみの分別収集・資源化手法の検証

実施期間

  • 平成23年度:11月1日~1月31日の3か月間

     平成23年度生ごみ資源化システム実証実験実施結果はこちら

  • 平成24年度:7月~9月の3か月間(予定)

対象世帯

  • 平成23年度:南区内の大規模集合住宅8か所(約800世帯)
  • 平成24年度:南区内の大規模集合住宅10か所程度(約1,000世帯)

収集日

毎週火曜日、金曜日の週2回(当該収集地域の「燃やせるごみ」の収集日)

排出容器

青色半透明の生ごみ専用袋(容量10リットル)

対象生ごみ

調理くず、食べ残し

詳細な分別区分(PDF:104KB)はこちら

排出方法

  • 生ごみは生ごみ専用袋で、「燃やせるごみ」は指定ごみ袋で、所定のごみステーションにそれぞれを区分して排出
  • 生ごみ分別への協力は任意

収集方法

最初に分別排出された生ごみを収集し、資源化施設へ搬入後、同一の収集車で残った「燃やせるごみ」を収集する。

資源化方法

民間の生ごみ処理施設で堆肥化する。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2912 

ファクス番号:011-218-5108