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更新日:2018年4月12日

分別生ごみ資源化事業

分別生ごみ資源化事業について

札幌市では、地域特性を生かし、効率的かつ協力の得られる家庭系生ごみの分別収集・資源化手法について検証するため、南区内の一部の集合住宅のご協力により、平成23年11月から生ごみ資源化システム実証実験調査を開始しました。平成27年度まで対象世帯数を拡大しながら検証を行った結果、安定した協力が得られ、多くの生ごみを資源化することができました。これらの検証結果を踏まえ、平成28年度から平成29年度にかけて、「分別生ごみ資源化事業」という事業名でモデル事業として生ごみの分別収集・資源化の取組を実施しました。

※当該事業は平成30年3月をもって終了いたしました。

これまでの取組結果

区分

生ごみ資源化システム実証実験

分別生ごみ資源化事業

年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

実施地区

南区

南区・豊平区

対象住宅

形態

大規模集合住宅

大規模集合住宅

戸建住宅(定山渓)

対象

住棟

8棟

11棟

18棟

24棟

30棟

30棟

30棟

戸建

99世帯

98世帯

98世帯

88世帯

79世帯

対象世帯数

781世帯

1,182世帯

2,056世帯

3,003世帯

3,460世帯

3,450世帯

3,441世帯

収集日

週2回(火曜日・金曜日)

対象生ごみ

調理くず・食べ残し

実施期間

11月~1月

(3ヵ月間)

7月~9月

(3ヵ月間)

7月~3月

(9ヵ月間)

4月~3月

(1年間)

資源化方法

堆肥化

収集量

14.6トン

18.6トン

79.1トン

158.4トン

161.8トン

161.6トン

158.0トン

平成27年度は、8月から3,460世帯に拡大

生ごみ資源化システム実証実験調査報告書

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部循環型社会推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

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ファクス番号:011-218-5108