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札幌市内で発生する事業系一般廃棄物としての生ごみは約7万2千トンです。本市では平成10年から事業系生ごみの分別回収を開始し、現在、約2万トンをリサイクル処理しています。

札幌飼料化リサイクルセンター
| 事業者 | 三造有機リサイクル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 札幌市東区中沼町45番地(札幌市リサイクル団地内) |
| 処理能力 | 20,400トン/年 |
| 処理方式 |
天ぷら、から揚げで知られているように、通常、160-180度℃程度で 食べ物を揚げると水分が適度に飛んで「からっ」と仕上がる原理を 応用したものです。 |
定山渓環生舎
| 事業者 | 株式会社ばんけいリサイクルセンター |
|---|---|
| 所在地 | 札幌市南区定山渓896番地3 |
| 処理能力 | 4,000トン/年 |
| 処理方式 |
生ごみにウッドチップを混合し、床から空気を送り込みます。 空気と水分の量を調整することにより微生物の活発な発酵作用を 促し、良質な堆肥に再生します。 |
環生舎
| 事業者 | 株式会社ばんけいリサイクルセンター |
|---|---|
| 所在地 | 石狩市新港中央2丁目757-11 |
| 処理能力 | 10,000トン/年(うち札幌市発生分は5,000トン/年) |
| 処理方式 |
生ごみにウッドチップを混合し、床から空気を送り込みます。 空気と水分の量を調整することにより微生物の活発な発酵作用を 促し、良質な堆肥に再生します。 |
本市ではこれまでの事業系生ごみリサイクル体制に加え、市民が資源循環を実感できる体制の構築やリサイクルと地域振興を結びつけた新しい取り組みをはじめています。
さっぽろ学校給食フードリサイクル(平成18年度から)
これまで学校給食の生ごみは、平成10年から一部の学校で分別回収し飼料化等の再利用に供していましたが、いわば一方通行のリサイクルという状態でした。
この事業は、札幌市教育委員会が主管となり、環境局と経済局との連携体制のもと、大学や農協などの協力をいただきながら「生ごみの分別収集→堆肥等への再生処理→農業利用→給食食材として活用」という循環利用の体制を構築し、それを子供たちに実感してもらうことで食育・環境教育に役立てようというものです。
詳しくはこちらへ(札幌市教育委員会のホームページ)

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