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更新日:2016年12月2日

事業ごみ不適正排出予防キャンペーン

お店や会社のごみ(事業ごみ)は、家庭用のごみステーションに出すことができませんが、それが守られていなかったり、お店のごみ箱の管理が悪く、早朝、カラスにごみが荒らされているなどの事例が見受けられ、地域住民から相談が寄せられています。
そこで、札幌市では、事業ごみの地域課題解決に向け、商店街と連携した「不適正排出予防キャンペーン」を平成27年9月からスタートしました。
参加商店街は、地域の実情に応じてメニューを選択し、キャンペーンに取り組むこととなっており、平成28年度は昨年度よりも啓発活動を強化・充実することで、より一層改善に向けた効果が期待できる内容となっています。

<平成28年度取組内容>

実施商店街

<平成28年度>
豊平商店街振興組合
北24条商店街振興組合

<平成27年度>
裏参道商店振興会
麻生商店街振興組合

トピックス:豊平商店街で実施しました。

平成28年10月11日(火曜日)、豊平商店街振興組合(理事長:山田文男氏)で、会員54店舗へ啓発チラシを配布しました。
さらに協力店店頭には、キャンペーンステッカーを掲示しています。

豊平商店街振興組合

トピックス:北24条商店街で実施しました。

平成28年11月7日(月曜日)、北24条商店街振興組合(理事長:小泉詔信氏)の役員と札幌市事業ごみ指導員により、合同巡回指導やごみステーションへの啓発看板設置などを行いました。
また、同地区で活動する札幌市北区料飲店協会も合同巡回指導にご協力いただき、料飲店協会の会員へ会報によるキャンペーン実施の周知を行いました。

北24条商店街振興組合

トピックス:裏参道商店振興会で、不適正排出予防キャンペーンを開始しました。

裏参道商店振興会(会長:東洋彰宏氏)では、平成27年11月1日(日曜日)から、会員約110店舗へ啓発チラシを配布するとともに、事業ごみが排出される家庭用ごみステーション3か所に啓発看板の設置を行い、札幌市と連携し、ごみの適正な処理に取り組んでいます。裏参道商店振興会事業ごみ不適正排出予防キャンペーンの様子

トピックス:麻生商店街で合同巡回しました。

平成27年10月6日(火曜日)、麻生商店街振興組合(理事長:稲川正勝氏)の役員3名と札幌市事業ごみ指導員4名が参加し、合同巡回指導やごみステーションへの啓発看板設置などを行いました。

麻生商店街事業ごみ不適正排出予防キャンペーンの様子

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札幌市環境局環境事業部事業廃棄物課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2855

ファクス番号:011-218-5107