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更新日:2015年12月2日

事業ごみ不適正排出予防キャンペーン

お店や会社のごみ(事業ごみ)は、家庭用のごみステーションに出すことができませんが、それが守られていなかったり、お店のごみ箱の管理が悪く、早朝、カラスにごみが荒らされているなどの事例が見受けられ、地域住民から相談が寄せられています。
そこで、札幌市では、事業ごみの地域課題解決に向け、商店街と連携した「不適正排出予防キャンペーン」を平成27年9月からスタートしました。
参加商店街は、次の4つの取組メニューから、地域の実情に応じてメニューを選択し、キャンペーンに取り組むこととなっています。

トピックス:裏参道商店振興会で、不適正排出予防キャンペーンを開始しました。

裏参道商店振興会(会長:東洋 彰宏氏)では、平成27年11月1日(日曜日)から、会員約110店舗へ啓発チラシを配布するとともに、事業ごみが排出される家庭用ごみステーション3か所に啓発看板の設置を行い、札幌市と連携し、ごみの適正な処理に取り組んでいます。

裏参道商店振興会事業ごみ不適正排出予防キャンペーンの様子

トピックス:麻生商店街で合同巡回しました。

平成27年10月6日(火曜日)、麻生商店街振興組合(理事長:稲川 正勝氏)の役員3名と札幌市事業ごみ指導員4名が参加し、合同巡回指導やごみステーションへの啓発看板設置などを行いました。

麻生商店街事業ごみ不適正排出予防キャンペーンの様子

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札幌市環境局環境事業部事業廃棄物課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

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